2009年9月分の記事

「イヴの時間」全6話無料公開中。

 新海誠の美術+電脳コイルの音響演出+おお振りのキャラデザ、みたいな感じの不思議なアニメシリーズが完結したのを期にGyaOで全話無料公開中。一話15分程度ということもあり一気に観てしまった。ナイス。

 最近こういう「よくできている」アニメが「不朽の名作ジャンル」の外側で増えてるのはうれしいことだよなあ。

恋愛身分証明書(提出期限切れ)。

 某マイミクさん(特に秘してみる)の日記経由で恋愛身分証明書

ふたみの恋愛とは・・・
落として振り向かれて逃げたくなる恋愛である。

 面倒くさくなるとか重苦しく感じるとか避けるとか逃げるとか、そんなんばっかりですげえわかりやすいです。生来の逃げ属性。

MTVジャパンが地上波へ微妙に復帰。

 日経IT Proより。

最新の洋楽チャートや新譜・来日情報などMTVジャパンで放送している内容に,テロップや訳詞などを表示するなどの要素を加味して,洋楽「入門者」向けの番組にする。

 そういえば昔は訳詞スーパーが普通だったなあ。
 最近は洋邦問わずチャート関係さっぱり不明なので、地上波でサックリ観れるなら追ってみるかと思ったのですがー。

放送局 放送開始日 放送時間
FTV(福島テレビ) 10月1日(木) 25:30~26:00
ITC(石川テレビ) 10月3日(土) 25:45~26:15
OTV(沖縄テレビ) 10月5日(月) 25:10~25:40
SAY(さくらんぼテレビ) 10月5日(月) 25:35~26:05
KSS(高知さんさんテレビ) 10月6日(火) 25:10~25:40
OX(仙台放送) 10月6日(火) 25:38~26:08
FTB(福井テレビ) 10月7日(水) 24:40~25:10

 だめだこりゃ。
 SONY Music TVみたいなんを復活してもらえんかね。

64GBのiPod Touchがようやく登場。

第3世代の新iPod touchは、新たなラインナップとして8GB、32GB、64GBの3モデルが発表された。

 はい来ましたね。64GBなら現状のライブラリを192kbpsでエンコしても収まります。ようやくiTunes to Goが実現しますよ。ゲットはほぼ確定的といっていいかも。

 classicに踏み切れなかったのはひとえに反応の悪さだったわけで、Touchのインターフェースや機能が必要というわけではない。でもまあ持ったら持ったでWi-FiもPIMもそれなりに使い倒そうとするのだろうなーなんて夢想。

 携帯動画変換君が大活躍するようになるかな? 今のiPod 5.5Gはカーステ代わりとしてヨメにあてがおう。あるいはRockBox入れてみるのもアリかしらん。

メガデス「エンドゲーム」。

 はいはい買いましたよ。United Abominationsからさほど間を開けることなく新作が届けられたのは何よりであります。でもロメンゾが写真映り悪すぎでかわいそうだと思います>大佐

 ブローデリックのポワポワ変態リードギターは’08サンディエゴライブ(Blood in the Water)を満喫させていただいておりました故、さほどの違和感はありませんでした。つーかDVD出せよ。ボーナストラックのWashington is Next!はたぶんそこからの音源。ということはやっぱりDVDは期待薄ってか。しくしく。

 つーかですね、The System has Failedでのクリスポーランド復活サプライズに比べれば大抵のことは驚きませんわな。この10年ではやっぱりBlackmail the Universeが一番じゃねえかな。

 それよりもLoud Park09あきらめてたら名古屋大阪で公演ですよ先生! どうしよう。
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スガッチがあさだひろゆき原作のTVアニメ「テガミバチ」のオープニング・テーマに未発表の新曲を提供するんだってね、ちょっと不思議な取り合わせだけど要チェックだね、ヨシオ君!の巻。

スガ シカオ、10月から放送予定のTVアニメ「テガミバチ」のオープニング・テーマに未発表の新曲を提供!

 まあそういうことらしい。

 いま彼はそんな絵になっているのかー。私にとっての彼はこの記事の表題ですべて物語ってしまっているわけでございますお坊ちゃまあぁ~、ですけど。

# いやいやI’llは少しだけ読んでたな
# あとイソノ家とか

皮剥き。

 先々週に西宮2りんかんでタイヤ交換してからまるで走れてないので、寝ぼすけ昼起きながら名張方面へ出かけてみる。


 しかしSAの小休止中にかかってきた電話が長くてタイムアウト、目的地を目の前にして帰途に就くというマヌケっぷり。高い慣らしについたもんだわね(つД`)

 来週はセンター以外の慣らしに峠方面カシラ。(5連休は帰省で後半潰れるから未定)

#そういや前回に比べれば割と燃費は普通でした>気にしてくれてた人

みかけはこわゐがとんだいゝひとだ。

 久しぶりに土日まるごと休みということで、企画展「だまし絵 – Visual Deception – アルチンボルドからマグリット、ダリ、エッシャーへ」を観にHAT神戸の兵庫県立美術博物館までお出かけ。

遊びの博物誌 坂根厳夫さんの遊びの博物誌にモロ影響を受けて中学一年の自由研究が「錯覚」だったワタクシとしては、生徒手帳や授業ノートのあちこちをだまし絵で埋めていたローティーン時代を回顧できるものと若干の期待もしたりしたのですがー。

 長蛇の列はある程度覚悟していたからしょうがないとしても、だまし絵というタイトルが逆によくなかったか。普通に連想するエッシャーとか本記事タイトルあたりの展示はあまり多くなくて、そうしたジャンルとして確立するまでを体系として見せるのが目的っぽい。といいながら収集範囲が広いという感じでもなく、客層どこやねんみたいな印象。すこーし残念。学芸員の解説日だったらまた少し感想も違っていただろうか。

幻獣辞典 遊びの博物誌はその後続編も含めて文庫になっているのだなあ。大型本のインパクトは薄れてしまっているのだろうけど、久しぶりに読んでみたくなった。そういえば 安野光雅氏の名前を初めて知ったのもこの本だった。幻獣辞典とかつげ義春全集とか、子供の健全な育成には明らかに余計っぽい本をゴロリと家に置いといてくれたオカンには何となく感謝のココロ。