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W51CAからW63CAへ。

 わざわざ次のモデル新色が出てから初期モデルを買い求める男。それは大後悔時代のおとづれ。
 C414K II以来の大ハマリかも知れぬ。思えば持った感じもソックリだ。追ってレポート予定。

Lenovo Pocket Yogaに惚れた件。

Lenovo Pocket Yoga

 Pocket Yogaは、ジーンズの後ろポケットに収まる財布よりも若干大きめのサイズで、革張りボディとタッチ・スクリーンを採用。ヒンジ部分が360度回転し、タブレットPCとしても利用できるようだ。

 なんてComputerworld.jpの記事を経由しlenovoblogs.comへ。
 初代・二代目sigmarionPSION Revohp jornada 720みたいな「握れるサイズにみっちりキーボードとテキスト以外は知らねえよ液晶」にはただでさえ弱いわけだが(VAIO type-Pが気に入らんのはあの初代MacBook~古くはPedion風味のボタン風キーボードのせいかも)、こいつはちょっとヤラレますわ。IdeaPadを出してきたときは「(少なくとも製品としての訴求力で)WorkPad Z50を超えてない」などと好き勝手ほざきましたが、いやいやLenovoすげえ。タブレットモードの写真は「そんなサイバー句会をどこで!?」などと浮かれた突っ込み入れたくなりますな。
 ……で、12万とかですか?(;´Д`)

W63CAのアカとクロ。

W63CA Burnish Red

今回新たに、深みのあるつややかなレッド「バーニッシュレッド」、ビターチョコのような茶色系のブラック「ビターブラック」の2色が追加された。

 ここんとこ「W63Kはピーチスキンな黒がいいけどキーまでスキンタッチなのはどうよ」とか「W63CAの色ラインナップは一体」とか「どうしてau版のサイバーショット携帯とかウォークマン携帯欧州モデルのようにスタイリッシュで機能的にならないのだろうねえ」とかとにかく文句付けるだけの日々を過ごしていたわけだが、W51CA導入から丸2年が経過してタイミング的にベスト、深めの赤がいい感じ、そんなところで前向きに乗り換え検討開始。
 CASIOをしばらく使っててアタリマエになってたけど、「使える」USBクレードルが標準装備ってのは相変わらずCASIOだけだったりするのかしらん。

カオティックな釣果。

 メシ食いませう、と後輩から電話。午前中のガス管検査で珍しくおめめパッチリだったこともありホイホイと三宮へ。ジュンクで待ち合わせといいながら目当ての本は見つからず、ナガサワGTD関連のグッズ漁り。
 そろそろちゃんとしたラックを調達したいところだが、国産のファイルラックであまり大仰にならないものは大抵がオフィスデスクの袖机になってしまう。でなければもう箱と引き出しを自分で考えて構成していくしかない。職場の方の環境はアリ物でもなんとかなりそうで、自由度があるはずの自宅の方で悩むってのは具体的なイメージがまだ描けてないせいか。
 無事合流。昼からラーメンを所望する無謀を(気付けば周りそんな人間ばっかだし)ただ無碍にもできず、妥協点として中国「風」料理のお店こと二宮の栄光へ。ありがちに名物の肉めしを注文する横ではラーメンに加えて餃子とビールが通っていく。飲むんけ。いいけど別に。

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お出かけお出かけ。

せんとくんはゆるくねえよ! 無謀庵氏にアテられてチェを観に三宮へ。なぜかさんちかに変な人が。生で見るの初めてだ。
 せんとさんはゆるくねえよ!(ビキッ)

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複合機を新調。

MyMIO MFC-650CD 6月の死亡確認から半年、ようやく出力環境を確保。前がhpで、今回もCanonとEPSONをスルーしてBrotherに。らしいっちゃーらしい。
 まだ年賀状ノータッチでありますよ。ネタどころか買ってすらいない。住所録ツールの再セットアップもあるんだっけ。長いはずの休みにやたら出かける用事が多くて忙しいこと。新年会も3件スルーですよ!

航空情報別冊 日本陸軍戦闘機隊 付・エース列伝。

航空情報別冊 日本陸軍戦闘機隊 付・エース列伝 古書マニア絶版マニアではないから、プレミアがつくような本には手を出さないという自分内ルールがあったとかなかったとか。
 なのになぜ、中身もよくわからない本をコンディションも確認できないネット通販で定価の3倍近い値段で購入したかというと、20年前に死んだじいちゃんの話が載ってるらしいというお話から。

 予想より小さな判型で、予想より分厚い本。ミリネタに没頭していた高校時代ならともかく、もはや第Ⅰ部の「戦闘機隊史」を読み込むことはあるまい。「エース列伝」の1ページを割いた武勇伝には、特に目新しいこともない。すべては伝手で聞いていたことの再確認だった。

 正月にケース入りの勲章を持って酒を飲んでいたじいちゃん。腰を折って店の前の吸い殻を掃除していたじいちゃん。各務原の基地祭や地元テレビの特番に引っ張り出されていたじいちゃん。妻、そして昭和天皇の後を追うように此岸を去った元職業軍人のじいちゃん。それらを自分の中で統合できないまま縁は失われてしまったけれど、こうして手元に記録があると変な安心をしてしまう。人間って簡単なんだなあ、と思う。

音響。

 関係の品がようやく。

 でも設置するデスクがまだ届かなーい。チェアも。
 なんだかどんどんAVパソコン化してるなあ。

 オンスクリーンボリュームビューワがいつのまにか任意のホットキーで音量調整までできるようになっていた。早速導入。アサインはもちろんWinにて。

めめづけ。

かわいい子には旅をさせるな 自分で作っておきながらまるで管理してないmixiのコミュで知った、「かわいい子には旅をさせるな」文庫版をゲット。実は6年ぶりに買うめめの本。

 退職→引越でかさばる単行本を処分してしまった2003年以降の刊行物もあわせ、都合7冊をゲット。しばらくは鷺沢萠三昧でありますことよ。

親指トラボに挑戦。

トラックマンホイール ボール操作感自体は秀逸なロジクールのマーブルマウスだが、やはりホイールの不在は不便この上ない。別に単機能スクロールなんか不要だが、ズームや各種マウスジェスチャで高度に自動化されつつあるアプリケーション環境ではTrackScrollなどの補助アプリでは到底追っつかないのだ。

 ホイール付き、かつ店頭で容易に入手できるトラックボールの選択肢はいまや3点だけだ。ケンジントンのエキスパートマウス(EM8)、ロジクールのワイヤレストラックマン(CT100)、そして同じくロジクールのトラックマンホイール(ST-65UPi/ワイヤレスのCT64UPi)。なおサンワのストリームとFORCEは真っ当だと思ってないので含めない。

 エキスパートマウスはホイールではなく大玉ボールの外周に装備したリングを用いるという異色で、慣れにはしばらくの時間を要するように思える。ボタンとの同時操作を多用する自分は特に厳しいかもしれない。ワイヤレストラックマンはボールやホイールと同じくらい重要なボタンの配置と操作感がどうにも気持ち悪い。

 親指玉にはそれ以上の不安感を覚えていたから敬遠してきたわけだが、それなりに定評のあるモデルでもあり、98ノートのサムボールレベルの操作感があれば何とかなるのではないかとトラックマンホイールに挑戦してみた。

 結果、あえなく敗退。この「親指に前後の動きを強要する」ボール操作には慣れそうにない。ファットなエルゴデザインでパームレストからボタンまでの距離が遠いにもかかわらず、ボタンレイアウトが窮屈なのも減点対象。オクに出すか、かつてトラックマンマーブルホイール使ってた後輩に押しつけるか。

 某所トラボスレでは「ボタンヘタレなどKAIZOで何とでもなる」という論調だし、ルビー化済みTrackball Explorerの再魔改造に着手するかねえ。間違いなくマイベストポインティングデバイスなのですよ、改造後のアレは。