Reach for the Sky
FIREHOUSE
“Hold Your Fire” [1992]
BON JOVIの正統後継と謳われた実力派バンドがその評価を確たるものにしたセカンドアルバムより鳥肌オープニングチューン。ファーストも楽しめたけど改めてこの曲にトドメを刺された、という人も多いのではなかろーか。
次作の「3」までは一体何度繰り返し聴いたことやら。その後の凋落ぶりにはマジ涙するしか。俺らのFIREHOUSEを返せ!>誰か
Reach for the Sky
FIREHOUSE
“Hold Your Fire” [1992]
BON JOVIの正統後継と謳われた実力派バンドがその評価を確たるものにしたセカンドアルバムより鳥肌オープニングチューン。ファーストも楽しめたけど改めてこの曲にトドメを刺された、という人も多いのではなかろーか。
次作の「3」までは一体何度繰り返し聴いたことやら。その後の凋落ぶりにはマジ涙するしか。俺らのFIREHOUSEを返せ!>誰か
Please Don’t Leave Me
PRETTY MAIDS
Sin-Decade [1992]
アルバムは春先の発売ですが、このシンリジィサイクスのカバーがヘビーローテーションとなって耳にタコができるほど聴かされることになるのは夏から秋にかけてのオハナシです。アタリスのボーイズオブサマーみたいな流行りかた、って言えば通じるのかな>若え衆
「バンドを知らずにアルバム買った人残念でした」とはよくあるケースだが、「バンドを知っててスルーしてたらシングルで驚かされて、まさかと思って買ったら違う意味で残念でした」という三度オチが用意されているとはお釈迦様でも気がつくめえ。新規客も既存客も裏切った怪作でした。
I’m Too Sexy
RIGHT SAID FRED
Up [1992]
アホだホモだ一発屋だと侮るなかれ。
なんちてな。
かくいう私も侮りまくってまして、(3)(8)のシングル以外の曲を聴いたのは随分経ってからのことでした。しかもその時点で他のアルバムが何枚も出ていたのに気付いてなかったりして。
Life is a Highway
TOM COCHRANE
Mad Mad World [1992]
ブライアンアダムス+コリーハート÷2とか昔の写真が信じられないとか失礼なこといっちゃだめー。でもさすがに3人並べるとやな意味で壮観だな。どいつもジーパンにライダースジャケットだったし。
ニールヤングやステッペンウルフの昔から「カナダ人はヤング&ラフでないとダメ」なんてジンクスがあったりするのでしょうか?
Guaranteed
LEVEL 42
Guaranteed [1992]
ジャケ写のあるのがコレだけなのでリンクは在庫ある盤にしようかと思ったのだけどUS/UK/国内盤どれもディスコンでありますか。1998年のむっちゃベストと2002年の究極ベストには収録されているようですが、正直こいつらを他人に勧めるとなると「Running in the Family+World Machine」しかあり得ないと思っているので微妙なトコです。
iTunes Music Storeは日本でも買えるようなのでなんとなくリンクしておきましょー。ていうかとっととリマスターシリーズで再販してくだせえ。会社違うから無理なんか?
Too Legit to Quit
M.C.HAMMER
Too Legit to Quit [1991]
Here Comes the Hammerの映像リミックスでも少々ビビリましたが、今作のPVにはマジにJ.B.御大本人が出まくり。正しく彼の絶頂期でありましたな。普段は寡黙で大人しげな後輩が例のサイン(V→L→首切り)を妙に気に入ってたなあ。どこがツボったんだろう。
上のHere Comes the HammerやAdams GrooveあたりからPVはどんどんゴージャスになっていって、マイケルジャクソンとタメを張るぐらいまで行ってたねー。90年代の音楽映像を彼抜きで語るのは不可能だ。メイキングまで流してたのはそれこそ彼とマイケルぐらいじゃなかったかなあ。
とりあえずビデオは必須かも、と繰り返し。
Lithium
NIRVANA
Nevermind [1991]
ニッバーナ
ニアヴァーナァ
ネァヴァーナ
14年経ってもルが不思議です(´・ω・`) 【類】クィーンズライク
You Could Be Mine
GUNS N’ ROSES
“Use Your Illusion II” [1991]
化け物ぶりだけがクローズアップされてた割に肝心の楽曲はAppetite~以降さほど話題にも上らず「このまま伝説のバンドとして消えていくのか」と思っていたところにドドンと出された二枚組、じゃなくて二枚同時発売アルバムの青盤からターミネーター2主題歌。
ところでAmazon日本はUSやUKとジャケット画像サイズの統一を図ってもらえんものですかね。インポート版と国内版で大中小とどれをとってもサイズ違うってマジウザス。
Emotions
MARIAH CAREY
Emotions [1991]
歌姫のセカンドアルバムよりタイトル曲。
この頃まではまだスレてないっつーか実力8割っつーか嫌味のカケラもないっつーか、いい思い出の時期です。次作のMusic Boxで翳りが出てきたと思ったらもう後はユーロビートか小室哲哉か。出す曲出す曲ワンパターンで、そのうち誰が歌ってるのかもわからないようになってしまいました。
いまでもちゃんとチャートには入ってきてるんですねえ。こないだ久しぶりにPV見たけどつまんねー。別にアンタの身体を見たいわけじゃねーんですが。ひょっとして偽物? CG? 浜崎あゆみ?(<知りもせんのに中傷の材料として引き合いに出すのは自分でもどうかと思った)
いやホント、1枚目2枚目は手放しに薦められるんだけど。本人はタマノコシ以前に働く必要もないほど稼いでるだろうから好きにするんだろうなこれからも。ショービズ界の冨樫義博とでも呼ぶか?(<だからよく知りもせんのに中傷の)
Enter Sandman
METALLICA
“Metallica” [1991]
いやホント、体調サイアク。
色んな予定やお誘いを断って再起動中。
てーか狙ったように今週かよ>皆の衆
迷走と呼ぶ声も圧倒的な非メタルファン層の獲得によりかき消されてしまった世紀のセルフタイトル通称「ブラック・アルバム」よりオープニングチューン。その特徴的なリフはAustralian Musician Reader’s PollにおいてSmoke on the Waterに次ぐ評価を受けたりもして。
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