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2000年8月1日(火)の○と×

今日の○

 先月来の懸案事項であったワード2000重くて全然動かんぞ事件@職場の特定PCが、ようやく解決を見た。
 オフィス2000-SR1の再セットアップとか常駐物の解除とか完全スキャンディスク&デフラグとかWindows事態の設定見直しでは全く効果がなかったのだが、ふと古いテンポラリフォルダを覗いてみたら凄いことになっていた。
 *.EMF と *.TMP だけで 100MB 近く行ってやんの。
 早速、3,000個を超える(!)これらのファイルを一括削除&再起動してみる。
 軽い軽いと喜びの声。あう。
 盲点っちゃー盲点だがなぁ。
 迂闊なり>わし
 しかし疑問は残る。
 なぜそんなに*.EMF(Enhanced Meta File)が残るのだろう。
 通常ワードにエクセルのグラフや表を貼り付ける場合、オブジェクトあるいはピクチャでの貼り付けとなるはずだ。ファイルサイズを増加させないためにリンクとして処理する場合もあるだろうが、拡張メタファイルなんて使う機会無いと思うのだが……?
 しかもそれが動作の緩慢さに繋がるつーのが良く分からん。
 まさか文書開くたびにEMFをテンポラリに書き出してWMFに変換→再表示とかやってるわけでもないだろうし。
 また今度、詳しく利用状況をヒヤリングする必要がありそう。

今日のX

 愚痴。
 私の勤務する会社にも、ウェブサイトがある。
 本社のシステム担当が通常業務の片手間に作っているらしい。
 多くを求めるのは可哀想だと思わないでもない。
 口出してそれじゃよろしくとか言われたら最悪だし。(まあ手当が出るとか処理額に計上できるとかなら別だが、どうもサイト運営に関して外部に見積もり請求したり工程チェックしたりとか無かったみたいだ。ある意味自業自得である)
 しかし。
 やっぱりあまりに酷いときは突っ込みをいれることもある。
 特にうちの場合はトップがホームページ作れ!と言い出す前から作るべきだよねえという流れがあったのだ。それを受けて独自ドメインの取得やらサーバのレンタルやら専用回線の確保を行っているのだから、それだけのものを作る必要があるだろう。
 なにより企業の場合、一度掲げた看板を下ろすのは不可能に近いのであるし。
 もうひとつ気になっているのは、メールに対する返事が全く無いことである。
 「すぐ直します」、「次回の更新で」、「今忙しい」、「うるさい」等々……なんでもいいからとりあえず返事は出すものじゃないのだろうか。
 それを言うと、おそらく外部からのメールにはちゃんと応対してますよという返事が返ってくるのだろうが、正直言ってかなり不安である。

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