まるで車ならすぐ着きそうにも見えるが、中国道使っても楽勝で1時間かかるさ。
もう一方の事務所も自宅から3市町はさむけど、時間半分本数5倍だからなー。明日はしばらくぶりに18きっぷを使わないですむ。朝も1時間半は遅い。ゆっくり!
録画してたのをようやく見た。タイトルは見終わった直後の、被災者でない「元」そして「現」在住者の感想。
視聴率が伸びなかった理由もタイトルのままだろう。
そして第二印象。
これは震災のサイドストーリーなのだな、と。
エンドロール時点で主役の座から降りていたもの同士の後日譚。
悪いことじゃない。それでこそ伝えられるメッセージもある。
サトエリの2つ歳上になる教え子たちを思い出す。
高校を卒業する1995年の3月、摂津本山の駅前に集まる約束は果たせなかった。
そんなイベントが今週いっぱい開催中ということで、クソ忙しいさなか無理やり攻めてきましたよ@三宮朝日会館。
今日は寒さも少しゆるんだし、風もなければ雨も降らずと絶好のタイミングだったようで。月曜からスタートしてたようだけど、盛況は本日からかもしれず。イベント自体は金曜まで。
久しぶりに土日まるごと休みということで、企画展「だまし絵 – Visual Deception – アルチンボルドからマグリット、ダリ、エッシャーへ」を観にHAT神戸の兵庫県立美術博物館までお出かけ。
坂根厳夫さんの遊びの博物誌にモロ影響を受けて中学一年の自由研究が「錯覚」だったワタクシとしては、生徒手帳や授業ノートのあちこちをだまし絵で埋めていたローティーン時代を回顧できるものと若干の期待もしたりしたのですがー。
長蛇の列はある程度覚悟していたからしょうがないとしても、だまし絵というタイトルが逆によくなかったか。普通に連想するエッシャーとか本記事タイトルあたりの展示はあまり多くなくて、そうしたジャンルとして確立するまでを体系として見せるのが目的っぽい。といいながら収集範囲が広いという感じでもなく、客層どこやねんみたいな印象。すこーし残念。学芸員の解説日だったらまた少し感想も違っていただろうか。
遊びの博物誌はその後続編も含めて文庫になっているのだなあ。大型本のインパクトは薄れてしまっているのだろうけど、久しぶりに読んでみたくなった。そういえば 安野光雅氏の名前を初めて知ったのもこの本だった。幻獣辞典
とかつげ義春全集とか、子供の健全な育成には明らかに余計っぽい本をゴロリと家に置いといてくれたオカンには何となく感謝のココロ。