- ○と× Entrance of Exitの12月2日分日記で苦労しておられたようなので。こっちはIE5.5限定技、しかもコレ関連のチューニングはIE6でも全然ブラッシュアップされていないというある意味失われ気味な技だったりするのかもしれないが、2年ぶりに挑戦してみる。
忘れた頃に木の葉のスケッチ。
めくるめく、という表現はフィクションにしか使えないと思っていた。でも今あの頃を思い返すなら僕はきっと他の言葉を使わない。
飛ぶように過ぎた毎日の九割を占める幸福と、残りの一割は今や等価だ。最後のひと月に濃縮された、たった一割の不幸が僕の青春を容赦なく早送りする。
リハビリは思いのほか順調に進んだ。恐れていた禁断症状に苦しめられることもなく、虚勢と嘘の結石は知らないうちに僕の中から姿を消した。
彼女の前で、僕はただ欲しい物を欲しいと言い、要らないものを要らないと言えばよかった。
「東京行く」
「そっか……よかったな」
他に何を言えただろう。
待ってろ?
この地を離れる気などないのに。
行くな?
僕の言葉通り♀謦」り続けて、ようやく彼女は道を拓いたのに。
彼女はどこまでも理想の相手だった。多くを望まず、励ましに応え、そして最後の別れ際に言葉を求めさえしなければ。
「何も言うことないのん」
「何て、頑張った分ちゃんと返ってきとるんと違うの。めでたいやん」
「ちーがーうっ。このままやと一緒におられへんのよ」
「しゃあないやろ。そんなん最初から判っとったことなんやし」
彼女が、すがる相手を間違えていたことにようやく気付く。表情が瞬間に硬質化した。
「平気なんか」
「平気と違うよ」
「けど何もする気ないねんな」
「何もでけへんやろ」
「最初っからする気がないんや」
「んなこと無いて」
「その程度のことでしか無いんよ、○○ちゃんには」
「電話するし」
「言うだけやん」
「する。絶対」
「そんなんで辛抱できるわけないやん!!」
それをお互いによく知っているからこそ、これが最後だと判ってしまう。
手を取り合うことですべてを許してきた。手の届くところにいなければ好きでいつづけることすらできない、そんな非力なふたりだからこそこれまで破綻無く一緒にいられたのだと。
(試験故に続く)
例によってIE5.5 later以外での表示は保証されません。つーかMozilla1.1もOpera7βも凄ぇことになってるし。ユーザの皆様におかれましてはそれぞれ「Basic Page Style」及び「Accessible Layout」での表示をお薦めしまつ(⊃Д`)
“コーポレイト・アメリカ”を受け取りに行ったらCD屋の姐さんから「サードステージよりは落ちるみたいねー。ウォークオン好きなら平気w」とか言われる。
どっちも好きな人は
ついでに新作ゲロ沢山出るぞと脅されたんで検索してみる。ざっと見たところではこんな感じか。
ジャーニーのフルアルバムも出るんだろうし、スティーリーダンも近々という話。別途大きな買い物する予定もありでボーナスは消え去るの確定的っぽい。そーいや新マンDVDつーのもあったな。
手首に巻きつけるサイバーショットU専用ケース。面白そうではあるけど流石に5万円はよー出さんです。
むしろ宝塚ファミリーランド撤退の方がショック<半年以上遅い
ポートピアランドは神戸に住んでたわりに全然行かなかったけど(ポーアイ自体はバイトで頻繁に行った)、親戚が川西にいたせいでファミリーランドはガキの頃の記憶に残ってる。地震でいろんな風景が消えたのはとても悲しかったけど、思えばこれだってバブル崩壊だけが原因じゃないもんなあ。ふぅ。