2002年5月5日は日曜日。

速攻で帰ってきた

 やー、さすがに疲れた。
 気楽に泊まれるところが無いと、比較的簡単に帰ってこれるだけに長居しづらい>神戸
 今日も攻めてみたり。いやいやそんな無茶な

神戸のタワレコで

 こっちでは探す気にすらならなかったB級バンドのその後を追っかけたりして、しかもそれなりに収穫があったりしたのは嬉しかったのだが、早速RIOで聴いててふと思ったこと。
 CDのレーベルには大抵の場合、天地がある。この場合の上下は裏表のことではなくて、ロゴなりコピーライトなりが正常に見えるラベルの上下のことである。
 レコードをプレーヤにセットするとき、そのメディアが強要する儀式的雰囲気から、ラベルの上下を几帳面に合わせてからおもむろにターンテーブルを回していた人はそれなりにいらっしゃっただろうと思う。少なくとも私はそんな人種だった。しかしCD時代になってからはそんなことも気にしなくなった。さすがにプレーヤを購入して最初の数回はそのアバウトさ加減に鬱入れたりもしたが、すぐに慣れてしまった。再生時以上に気にする人は多かったであろうジャケットへの収納時の天地も数年のうちに気にならなくなった。
 今回、突然気になったのは「CDの再生終了時にセットしたラベルの方向にあわせて回転を停止するドライブはあるのだろうか」ということである。オーディオ的にもパソコン的にもほとんど意味のないことであろう。そもそもラベリングに天地はあっても、メディアとしてのCDには天地がない(つーかあったら逆に色々面倒を産みそう)のだから。
 しかし、逆にこれだけ技術が向上している現在ならラベルの初期状態を確認してイジェクト時に同じ方向で出すぐらいのことはできても良さそうだ。アーティストの意向で天地不明のジャケットとなっていたとしても、記録面にも天地を確定させるコードは刻まれているのだし。意味? 意味はある。一部のパラノイアにとっての精神安定剤としてとても有効に働くだろう。そんなユーザはラベルがまったくないデータ用のCD‐Rを音楽用に使ったりはしないだろうから問題も少なかろうし。
 どっか出さないかしら。出たら声に出して笑ってやるのに。

mozillaのcss対応は

 css2の実装優先なのね。
 数字で始まるclassを認識してくんない(エスケープしなきゃいけないらしい)。かといってIE5.5ではcss2の実装だと無視されるという罠。さらに.2ch, .\32\63h{~}という記述すら許してくれない。
 さすがにウゼェのでIE用とmozilla用を両方とも記述して終了。

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