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2004年5月31日(月)の日記

Yahoo! JAPANの新エンジン

 さっき気付いたのだが、検索結果で被リンク文字列をタイトルのように表示するケースがある。「検索語句を含むページ」ではなく、「検索語句が指し示すページ」が最上位に来るケースもある。
 例えば「久々野さんち」「麗美さんち」「ついなさんち」「deeさんち」「グラノフカさんち」「chicさんち」「江戸屋さんち」なんてのを検索すると、最上位に来るのはそれぞれ「Thoughtless Web」「れいみぃ」「Tear Drop」「TheOddStage(移転前)」「グラノフカ設計局へようこそ!」「お笑いパソコン日誌」「A-Bao-A-Qoo(移転前)」が結果として表示される。
 それ自体は検索エンジンの求められる姿としてある意味正しいのかも知れないし、当該サイト自体にキーワード指定しいる久々野さんちや麗美さんちなどがそのように表示されるのはまだ理解できないこともない。
 しかし、当該サイトをそのように呼んでいる肝心の「検索語句を含むページ」がリスティングされず、「検索語句が指し示すサイト」のみが表示されるという結果は果たして妥当なのだろうか。
 「検索語句を一切含んでいない」のにそう呼ばれているというだけで「呼ばれた名前でURLを表示される」ことは広く一般に受け入れられるものだろうか。
 人気サイトで<a href="http://www.damepo.orz/">クソ会社</a>呼ばわりされたからと言って、そのリンク先がクソ会社という名前に変わるはずもない。個人情報と絡めた問題にも発展する可能性がありそうだ。
 おそらくいまだ最大手のYahoo、これは各方面に波乱を呼びそうな気がする。新検索エンジン関係のネタはしばらく要ヲチかもしれない。

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