世紀末微懐メロ伝説その16。

Too Legit to QuitToo Legit to Quit
M.C.HAMMER
Too Legit to Quit [1991]

 Here Comes the Hammerの映像リミックスでも少々ビビリましたが、今作のPVにはマジにJ.B.御大本人が出まくり。正しく彼の絶頂期でありましたな。普段は寡黙で大人しげな後輩が例のサイン(V→L→首切り)を妙に気に入ってたなあ。どこがツボったんだろう。
 上のHere Comes the HammerやAdams GrooveあたりからPVはどんどんゴージャスになっていって、マイケルジャクソンとタメを張るぐらいまで行ってたねー。90年代の音楽映像を彼抜きで語るのは不可能だ。メイキングまで流してたのはそれこそ彼とマイケルぐらいじゃなかったかなあ。
 とりあえずビデオは必須かも、と繰り返し。


 んで、栄華を極めた彼もその後はサンプリング訴訟とかバッシングとか自己破産とかでもう落ちるところまで落ちたらしいですな。それでも過去の遺産がポロポロリリースされたりしてるわけですが、そんなんじゃ追っつかないぐらいの赤なんでしょうか。
 知人に似ているというだけでなんとなく心配に。なるんかい。
日付入力完了 んでだ。
 ようやく100曲のリリースデート入力が終わったさ。
 引き続き試聴用にiTMS直リンク作業を⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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