世紀末微懐メロ伝説その18。

Mad Mad WorldLife is a Highway
TOM COCHRANE
Mad Mad World [1992]

 ブライアンアダムスコリーハート÷2とか昔の写真が信じられないとか失礼なこといっちゃだめー。でもさすがに3人並べるとやな意味で壮観だな。どいつもジーパンにライダースジャケットだったし。
 ニールヤングやステッペンウルフの昔から「カナダ人はヤング&ラフでないとダメ」なんてジンクスがあったりするのでしょうか?


 1992年のスマッシュヒット。巨泉の番組のタイトル曲とか言われてもテレビ見ない人だったからぜんぜんわかんねえよ。FM802ではヘビーローテーションだったような気もするがそれも怪しい。ひょっとしたらビデオにヤラレただけだったかもしれない。ていうか久しぶりにフルコーラスのクリップ見て泣けてきたよ兄ちゃんは。
 サビに入る直前のタメ(リンクはiTMS USA)が当時から何かと似ているような気がしてならないんだけどずーっと思い至らぬまま過ごしている。そこが一番のお気に入りなんだけどな。曲はシンプルでありながら微妙にひねくれてる。そのへんでブライアンアダムスと微妙に差別化。
 毒とまではいかないけどひねりが無さ過ぎるのは勘弁、という人にもお勧めしたい名盤でありまする。
 そしてふとManhattan Skylineの「♪ゆーのう じゃーじゃっじゃっじゃ」かも知れないなー、と思い至りチェックしてみるもやはり違うっぽい。くそっ、この調子だと今週いっぱい脳内ヘビーローテーションに居すわってしまいそうだ。誰か助けて。

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