2009年12月29日 火曜日
決め手は本体サイズとハードウェアスイッチの存在。検討対象だったiPod Touch 64GBとXシリーズからPDA的ないろいろを切り捨てたA840シリーズは実に好対照でありましたが、まあたまには乗り換えもよろしかろう。
ソフトウェア関連についてはほぼ言いたいことを言われてしまっているのだけど、それでも買って後悔はしてませんな。改善要望は100項目じゃ効かんけどwww
購入検討されてる方のために幾つかのメモを。
- 純正オプションのクレードル
は電源供給とUSB接続が共通(純正USBケーブルの先にAC変換コネクタを咬ますだけ)なので、「普段は充電器として利用しつつ同期用にも併用する」といった運用はできません。
- 指紋の付きにくい本体ですが、乾燥肌の人は冬場に滑りやすいかも。シリコンジャケットがお勧めですが、標準のジャケット
は装着状態だとクレードルに載りません。付属のXシリーズ用アダプタで載らないこともないですがグラグラです。
- すでに豪快な楽曲ライブラリを構築されている方はインポートを検討してしまうかもしれませんが、タグ関係の編集はかなりストレスが溜まります。まずID3v2.4はアウトなのでv2.3へ変換しておく必要あり。iTunesからのD&Dはそれなりに精密ですが、ファイルのインポートだとジャケット画像が楽曲アートワークとして扱われてアルバムアートワークがブランクになったりしました。その後x-アプリで楽曲情報を更新すると低解像度や他アルバムのアートワークが設定されたりしてえらいことに。個人的には数GB程度ならリッピングからやり直すべきと思った。
- ポケット内ブラインド操作を狙って導入したA847ですが、スイッチの配置がとても微妙で大抵失敗します。本気でブラインド操作を期待するなら(64GBはありませんが)上面ボタンのあるXシリーズ
をお勧めします。
- ノイキャンはそれなり。ヘッドホンは並ですが慣れました。さすがにCK9とかと比べると悲しいですが。
前の5.5G iPodは嫁のスイフトに設置されました。カーステはケンウッド I-K70を導入。操作を覚えるのは果たしていつのことやらー。
タグ:LISMO, SONY, Walkman
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2009年4月21日 火曜日
W51CA版はサーバクラッシュでネットの藻くずと化しました。
さあ行ってみるか。
- 音が悪い。とにかくもっさり。
- 電池を外さずにMicroSDが抜き差しできると思ったら、電池カバーは外さないといけなかった。
- LISMO Portのセットアップはau Music Portから設定やコンテンツを引き継がない。セットアップ後に手動でインポートすることは可能だが、日本語のEメールフォルダはすべて文字化け。
- LISMO Portのセットアップは異様に遅い。
- 端末のレスポンスはW51CAと比べても悪い。特にMircoSDの読み書き。8メガピクセルのカメラ画像の保存は理不尽に遅いとも思えないので、KCP+がクソという結論しか導けない。
- CASIO端末といえばフォトアドレス帳だが、W51CAからMicroSDにバックアップしたアドレス帳をリストアしたら泣きそうに遅かった。とにかく何するにも3秒待たされる。
- もちろんメインメニューも昼寝できそうに遅い。プレインストールのメニューぜんぶ試したけどどれもアウト。
- 相変わらず普通に持つとレンズに指がかかる。
- 端末を開いた角度がやたら平べったい。縦位置で写真を撮るには(キー側にレンズがあるから)無理な姿勢を取らずに済むが、それ以外のほとんどの操作で画面が見づらい。
- 端末の「長さ」が意外と厳しい。特にキー操作をしているとき。これは昔使っていたC414Kと同じ感覚。ちなみにC414Kは半年持たずにお蔵入りさせた自分史上最低の端末。今回ディメンジョンやレスポンスに関してはいい勝負かも。
- ツータッチ入力の句点が
88から05*の3ストロークに変わった。読点が04*で打てるようになったのはいいが、何がしたいのかよくわからない改変ではある。普通に89に読点割り当ててくれよ。
- ATOK for auは関西弁対応バージョンじゃないのかしら? まだよくわらないけど、予測入力も通常変換もキーアサインが宇宙人用かと思うほど変態でやたら使いづらい。
- メールキーで改行できない。一応#キーで改行するようだが、入力直後カーソル移動してないと改行しないケースも多々あり。マニュアル読まねば。
- アドレス帳グループがW51CAの100件から20件に減った。おかげで1グループ行方不明になって焦った。
- キー操作音が1パターンしかないようだが、これがまたモッサい音。そういえばC414Kもこんなダルな音だったような気がする。
- 待ち受け↓で出てくるショートカットアイコン、W51CAは任意に順序の入れ替えができたのだがW63CAではできない模様。10個のリストに削除と入力を繰り返さなければいけない。
- メニューから現在開いている機能をショートカットに登録するサブメニューが、あちこちで無効になっている。
- ↑キーでカレンダーに(表示するだけでなく)入ることができたA540*CAシリーズの超絶便利機能は、W51CAと同じく復活してなかった。待ち受けにカレンダー表示する機能があるのはいいが、そこから何の操作にも移れないというのはどうか。
- CASIOといえばクレードル。しかし例によってチルトはしないのであった。スピーカーの上に置いてる私の環境では蛍光灯がちょうど反射してなにも見えない角度なのですよ。
- 屋外では使い物にならない液晶。マジ何も見えない。
今回はまとめに走らないで、何回かにわけてレビューしまっさ。続きを待て。
タグ:au, CASIO, LISMO, W63CA
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