ネルソン、10年ぶりの新譜で20年前に回帰。

 やっと買ったぜ!

 全曲レビューせんとアカンかしらという出来。楽曲のバラエティという意味でもファーストアルバムを彷彿とさせる。ImaginatorとSilence is Brokenで気になった無駄なシャウトもなりを潜め、まさしく全てのロック好きへ無条件にお勧めできる楽しい作品となっております。買え。そして日本に呼べ。

 しかしMR.BIGのオリジナルリユニオンといいガンマレイのTo the Metalといい、去年はダブルディケイドリバイバル祭でありましたか。バブルまっさかりで脳天気に暮してたあの頃に帰っちまうですよ。

 しかも’91のAfter the RainツアーのライブCDデモ音源なんてのもリリースされてんだよねえ。いったいどうなってんだか。
 そういやExtremeもライブアルバム出てんだな。となれば、あのMR.BIGも出さんわけがないわけで。

ライトニング・ストライクス・トワイス
ネルソン
キングレコード (2010-12-22)
売り上げランキング: 4175

21007。

オマエは自分の仕事を全然探す気ないからもったいないぜ
でもパパはね 構わないぜ
オマエは世界で唯一の女 誰にもやらない大事な娘
でもそれをね 言い出せないね
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気持ちはわかるが。

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 でも新しい事務所にまでこんなもん持ってこんといてくれ社長。

 捨てていいですよね?ていうか捨てる!止めるな!

キリンフリー初体験。

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 感想は…やりたいことはわかるし、そんなもんかな、と。

最近の通勤経路。

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 まるで車ならすぐ着きそうにも見えるが、中国道使っても楽勝で1時間かかるさ。

 もう一方の事務所も自宅から3市町はさむけど、時間半分本数5倍だからなー。明日はしばらくぶりに18きっぷを使わないですむ。朝も1時間半は遅い。ゆっくり!

てんこ盛ーニング。

 お約束の岐阜モーニングだぜい。

 今回はお手軽に駅構内の店で350円。この笑うしかない価格は香川のうどんを思い出す。

岐阜シティタワー43。

 出身地のシンボルなんだから一度は上っておくべきかしら。今日はもう時間ないけど。

夏の夜といえば。

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 飲んだ帰りの歩きチョコバリング。やまらん。

新世紀ときメロ伝説その4。

Love Executeあなたを愛す私を愛す
Color
“Love Execute” [2001]

 ハマったのはBuzy版なのでどこに入れるか悩みましたが、オリジナルに敬意を表して2001年の2ndアルバムから。声もアレンジも随分と違うのでどーよとは思いますが。

 iTSどっちも置いてない ( ´・ω・`)
 仕方ないのでセブンネットショッピングのBuzy版試聴コーナーにリンク。

 Buzy版のフルアルバムでもポルノグラフィティ絡みでネタになりますが、もともとの彼らが昭和50年代の歌謡曲的な(もっとストレートにいうならニューミュージック的な)音づくりを得意としていることもあり、アラフォー越えな我々の世代にはとても受け入れやすい楽曲揃いでした。Buzy自体も70~80年代の、「一応は歌を聴かせるのが前提の」アイドルグループを思い起こさせる存在であったような気がします。そう考えるとこの時代に長続きしなかったのも当然なのですかねえ……。

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新世紀ときメロ伝説その3。

4Flusherかわりになってよ Kawarini
スガシカオ
“4Flusher” [2000]

 たて続けに日本人で。

 わりとどっぷり洋楽に浸かっていた20歳代を終えたところで、「邦楽も意外にいいのあるじゃないか」と振り返るきっかけを持てたのは同い年であるスガッチのおかげ。

 実際アルバムを手に取るにまで至った理由は、夜中の3時に職場のラジオで流れた「夜明けまえ」が素晴らしかったからじゃない。「バブル崩壊したこの時代に脱サラ→齢30にしてプロデビューという(晩成型の多いヒノエウマ野郎の中でもとびきりの)異色なプロフィール」が小気味よかったから。同じ時期に「何もかもをあきらめようと努力」しながら、そのあまりのバカバカしさに嫌気が差し始めていた自分との相違と類似を確かめたかった、というのもある。

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