VIDEOGAME BATON。

だそうです今度は。

 このとことんゲームやらん人に……。

■ コンピュータに入ってるゲームファイルの容量
 委員ちょすきすきーだけですが何か?
 というわけで3.35GB。ノートには別のゲームも入れてますがプレイしてないし予定もないのでomit。
■ 今進行中のテレビゲーム
 一応クリアはしたもののいきなり攻略サイト参考にしてエンディング直行しただけだし、他にインスコしてあるゲームも無いのできっと東鳩2。つーかとっととネタを検証してSS書いてしまわんとアニメが始まっちゃいますよ……。
■ 最後に買ったテレビゲーム
 ezアプリのバイオなんちゃらとかいう縦シュー。確か出先で激しくヒマだったので珍しくダウンロードしたのでした。そんな微妙な肩すかし。
■ よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム
 この一年に一本もゲーム買わない男つかまえて以下略。初代PS東鳩やるために晩飯一回分で後輩から譲ってもらった初めてのコンシュマーハードもそれっきり起動しないまま壊れて絶賛放置中。ガンパレCD貸してくれてる無名氏さん、メモリカード貸してくれてるHYukiさんごめんなさい。私には「普通のゲーム」は敷居が高すぎました……_| ̄|○
 というわけでやっぱり思い入れの方。

  1. ナムコ「ゼビウス」(アーケード)[1982]
     インベーダーショックの直撃を受けながらも中高とビデオゲームにはそれほど興味をひかれなかった。このゲームに唯一惹かれたのはその音楽が大きな要素だったかな? まだ出始めの頃、高校の帰りにボーリング場とかゲーセンでちまちまと。すぐにハイスコア出せなくなって、自分がゲームに向いてないと知ったこれがたぶん最初の体験。
  2. ゲームアーツ「ぎゅわんぶらあ自己中心派」(PC-8801)[1987]
     大学時代、後輩の下宿で麻雀の抜け番に猿のようにプレイ。錯和があるのがなんだか新鮮でした。5インチがスココンスココンのどかな時代。
  3. ナムコ「メルヘンメイズ」(アーケード)[1988]
     今でもやりたいかも。最初にコンシュマー移植したのを後輩がわざわざ買ってくれたのだけど、クオータービューじゃなくてかなり萎えた覚えが。萌えといえばこれこそ完璧な萌えゲーなんじゃないかしら。ところでリンク先の真ん中あたりに出てるイラストはひょっとして武ノ内ユースケ武田ゆういち……?
  4. シャノアール「麻雀悟空 天竺」(PC-9801)[1995]
     28歳にして初めて買ったパソコンで、やっぱり初めて買ったゲーム。ルーチンのまともさに感動して猿のように。まだ5インチと3.5インチのメディアがセットのパッケージでした。フロッピーな。念のため。
  5. Leaf「To Heart」(Windows)[1997]
     ギャルゲ初体験。プレイし終わって後に購入しなおしたのだが、これと痕と雫をセットで下宿に置いていった後輩はどんだけ呪っても飽き足らん。

 他にもアサルトとかキャメルトライとかマーブルマッドネスとかR-TYPEとかマスターシステム版アウトランとかも楽しくはあったけど思い入れというほどやりこんだわけじゃないので。
 なんせ大学入るころまでファミコンすら無かった世代ですからねえ。さらに「自宅にコンピューターあるいは鍵盤と名の付く物は置かない」と高らかに宣言してて、それを10年ちょっと前まで実践してた人間なもので。しかし人生なにがあるかわからんなあ。

■ バトンを渡す5名
 前回とは違ってタマには困らないんだけど逆に選び方で困るかな。やっぱりジャンル年代がバラケる方向で。

 今回はホントにカオスな面子かも。


 そういや移植の手伝いでドット打ちした飢狼伝説X68000版は(プレイしてないけど)思い入れのあるゲームに入れてもよかったのかなあ?

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