1998年9月27日(日)の日記

トップイラスト復活~。

 さんくす>まがい
 え? 各章に全部カットくれる?(笑)

「もの食う人々」辺見 庸

 読み耽る。
 怒濤の食探訪というと最初に思いつくのは開高健「新しい天体」なんですが(僕だけ?)、アレが開高さんの他の作品と同様に「自らの体験を消化した上で物語に定着させる」ことにより一応小説の形を取っているのに対して、こちらの方は純然たるルポルタージュとなっていることが大きな相違点としてあげられます。
 まあ、何にせよ昔から言われているように「食事のシーンが書けるようになったら作家として一人前」というのは正解だとつくづく思い知らされます。私なんか怖くて書こうという気すら起きない(涙)
 食べるのは好きですけどね。ああ、久しぶりにロシア料理食べたい。

足がないと

 途端に外へ出るのが億劫になる。
 外へ出るための口実として単車を入手したんだから当然の帰結か。ふう。
 バイク屋からは一向に連絡がない。ちょっと突っついてみるか。
 もう九月も終わりかと思うと溜め息が出る。あとひと月足らずで週休二日の日々も終わりだ。
 まあ週休二日だからといってちゃんと土日休めたわけではないけど、端っからダメといわれるとやっぱりつらい(しかし、ここ読んでる限りでは遊んでばっかに見えるぞ)。

今日の一曲

Strange Brew
EMF
“Schubert Dip”

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