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1999年2月22日(月)の○と×

今日の○

MusicWorld MP3 JUKEBOX
巷の噂によるとエンコード速度が驚異的だという。人として試す。
世界びっくり 超攻速 超高速!って感じ(古いしマイナーだ)。
うちのデスクトップ(Celioさん)は非 HMX MMX-Pentium166で、このソフトの必要要件からすると最低条件なんだが、それでも4分の曲が2分足らずで直接エンコードできちゃう。こらスゲエ。
音質的には確かに他のCODECと比べて明らかに劣るけど、どうせPCで鳴らす音だから気にする事じゃない。いい音で聞きたかったら専用オーディオで聞くのが本道。場所がない?ヘッドホンなら今どき最高級機でも5万は超えないでしょ。
(昔はコンデンサ型で8万とかいうのがゴロゴロしてたけど)
MSメディアプレーヤ2をインストールしてCODEC上書きしちゃったからYunaSoftのエンコーダは使えないし、これはCDexから乗換が正しいか? しかしプレーヤとしてはWinAMPの方がUIで勝ってるしなあ…
ところでMP3 JUKEBOXはSMI(住友金属)ソフトウェアがローカライズ&日本販売担当なんだが、日本語マニュアル付きのパッケージ製品が8,800円、オンライン流通だと4,400円だという。開発元のMusicWorldで英語版シェアウェアとしてレジストするなら29.9US$。さてあなたならどこに金を払う?
(非レジストだと一度にCDから変換できる曲数が5曲に制限されるそうだがオレ的にはノープロかも。それに日本語版つってもどのみち邦盤はCDDB使えないし、UIのダサさを考えると日本語版に高い金を払う理由は皆無かも知れない)
…さて。このネタに関してはそのうちコラムにて再度取り上げることにしよう。というわけで今日は関連リンクもなく手抜きでスマン。

今日のX

職場のPC、またまたクラッシュ。しかも今度はダイヤルアップ+プロキシサーバ。うげげ。この頃のカンタムのHDDって歩留まり悪過ぎだな。
しかしなんでだ? 土曜日にはなんの問題もなく動いていたというのに…今朝出社してみるといきなり「カリカリカリ…」とか嫌な音を立てて反応しない。リブート後にはレジストリエラーだのファイルが見つかりませんだの。いわゆる秒単位でファイルが壊れていくという状況。
結局苦心惨憺したおかげでデータについては99.9%の復帰を見たが、プロキシサーバの復旧には異様に時間をとった。まあ、おかげで以前から気になっていた「ダイヤルアップサーバとプロキシサーバのインターネットメール二元中継状態」が解消できたので良しとするべきなのかも知れない。<良かったを見つけてしまった
最後に。
頼むからバックアップ取ってくれえええええええっ!(血の叫び)

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