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1999年9月5日(日)の○と×

今日の○

 しっかり寝るとお肌の調子が違うわよねー。
 ・・・
 と言っていたのも20代までのお話。近ごろでは一日しっかり寝たぐらいじゃガサガサのお肌は元に戻ってくれない。んでもってしっかりグルーミングな日曜日。
 あーすっきり。

今日のX

 洗濯してメシ食って風呂入ってメールの返事と掲示板のレスを書く。寝る。
 何もない休日。
 まあしばらくは仕事用に体力を維持するため仕方なかろう。

昨日のウテナ

 忘れるところだった(笑)
 上映順はアキバ⇒ウテナの順だったが、アキバは予備知識皆無なので私的優先順位としてはウテナ⇒アキバであった。ご相伴したToshiっちに言わせると逆のようであるが、正直あのキャラ仕立ては最早ツライものがあるのじゃ。許せ。
 でもってアニメ映画なんぞ見に行くのは前述の通り十数年ぶりなのであって、そもそも客層がどうなっているかすらもよく判らないまま劇場へと足を踏み入れたのであるが・・・全然変わってなくて安心(?)する。
 劇場版ナデシコの画像が延々と流れた後、やたらと多い協賛企業のスプラッシュロゴ(コンピュータ系専門学校の課題作品一挙上映、という趣がある)が続く。
 アキバ本編。耳が痛い
 まーよく喋ること。ここまで来るとそれなりに感心してしまう。
 後半、設定をよく知らない状態でバキバキ戦闘シーンに流れて行かれたのは辛かったが、あの声優の掛け合いを楽しみにするのであれば趣味の合う人にはいいかもと思ったり。
 んでもってウテナ。
 ID4まんまの画像+音響効果から始まって、延々と妙ちくりんな世界観を美麗キャラオンパレードで垂れ流すという当初の予想通りの展開に大体満足。
 しかし後半「閉じた世界からの脱出イメージ」が余りに陳腐でゲンナリ。TV版ではそれなりの切れ味があったギャグも肩すかし多し。あのまま怪しい世界を描写しきって終わればよかったのに。どのみち評価はされないだろうけど。
 つーわけで、どちらも後半ダレるという致命的欠陥を持ってはいるものの、がんばって作っているという気概は伝わってきたので良しとしようかと思う(ウテナエンディングの及川君は聴かなかったことにしておいてあげる。武士の情けじゃ)。
 ただしアキバは劇場で見る価値ナッシング。ウテナは音響と序盤の映像的ハッタリが効いてるので多少意味はあるかと。

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