2000年6月30日(金)の○と×

今日の○

 hoge とか foo とか hoo とかを目にしたのでついでに。
 以前にも書いたとおり、最近は foo fighters にハマりまくりである。元 NIRVANA であるとか FUJI ROCK に出てるとか、ハマる要素よりハズす要素の方が多かった(笑)はずなのだが、結局のところ曲にヤラレているのは間違いなさそう。もちろんVo.のキャラクターも、だが(笑)<生瀬勝久に似てると思うのは私だけでしょうか。
 私内部での foo の楽曲は、昔 「書きたくて、けど届かなかった曲」 と 「ここまでしか書けなかった曲」 の中間地点に位置している。 ギターをそれなりにかき鳴らしたことがあるロックファンなら大抵思いつきそうなコード進行+転調の組み合わせはとてもありきたりであるし、ぱっと聞くと 「アレンジだけなんとかなればオレにも書けるぜぇ」 と思わせる部分もあるのだが、当時聞き惚れていて、こんなことをやってみたいと思っていたことを実現してくれているという意味では 「オレ的理想」 を達成してくれているようにも見える。
 そういう観点で見たときの、より自分に近い楽曲といえば 「There is nothing left to loose」 の2曲目 Breakout とか、「The colours and the shapes」 の2曲目 Monkey wrench などがそれにあたり、この辺は音の外し方まで完全に自分の感性とフィットする。 「そう、このへんまでやりたかったんだ」 と思わせるのは 「There is~」 のファーストシングル Learn to fly などであり、むしろ RUSH やAORに走る前の TOTO とか、REO SPEEDWAGON の路線を完璧に踏襲していると言える。
 できるだけ気にしないでおこうと思いつつ、やっぱり外せない視点がもうひとつ。NIRVANA の影響である。「There is~」 の一曲目 Stacked actors や 「The colours~」 からのシングル My hero などはグランジ卒業証書的な仕上がりになっており、そっちから入った人にはこたえられないだろう。個人的にはちょっと引くが。
 最後までグランジとパンクの本質的違いがわからなかった。当時既に音楽をジャンルで聞き分けるのが面倒になっていたということもあるのだが、あの辺は世代的にマッチする人間が多いにも関わらず聞いて後悔することが多かったことを考えると、そろそろアーティストとして熟成する年齢に達してきたのかも知れない――なんてことを考えたりする。
 Yoshiki も会社つくったしね<関係ない

今日のX

 まだ、ライナーで(笑)とかやっているのを見ると引いてしまう。
 一応読み物なんだから……とか思うのはやっぱりオールドタイプ(死)なのでしょうか。

今日の?

 んで、結局 Paul Gilbert はどうするんだ?

今日のQX

 子ウィンドウのアイコンを書き換える稀JrさんのマクロがMLにて。
 早速試す。格好ええっす!
 というわけでこんな感じ。

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