2001年4月30日(月)の○と×

メンテナンス後

やたら調子の良いR1-Z。以前から気になっていた、6速7000回転(100km/h)クルーズからスロットルオープンしたときのもたつきが一切無くなり、そのままレッドの10000回転まで吹け上がるように。120km/h巡航もストレスが無くなり何というか幸せすぎ。

でもってなぜか

会社にいるのであった。しかも他にも人間いるし。
聞けば1日2日も誰かかんか居るらしいし。どないなってんだかー。

やっぱり高いぞ

トータル7万円かけてClieをゲットするだけの根性は、ボーナス前に引っ越しを控えた私には無かったようです。
ボーナス明けにHandEra330日本語版が出たら、エッジと合わせ技一本で秒殺されてしまうかも。

クリエのボタン

palm Vx/WorkPad C3シリーズのハードスクロールボタンは、本体下部のテーパーに沿って埋め込まれており、スタイラスでの操作に難がある。それ以外のハードボタンはスタイラスでも滑らないようになっているだけに残念な部分だ。
逆にClieは、通常のボタンの表面が単純なプリントであり、件の細いスタイラスでは滑って使いものにならない。この点、Edgeを含むVisor連合はpalmのデザイン思想を確実に実装へと反映させているといえる。

HanderaのソフトウェアGraffiti

ZAURUS化というかPC的アプローチというか。まあいろいろな実装の可能性が出てくるわけだから良いことなんだろうけど、パフォーマンスが落ちたり応答性が悪くなったりしないのだろうか。あと液晶画面がそこだけ頻繁に使われるわけだが、実画面としても使えることを考えると色々実用面で問題が出てきそうな気も。

そんなわけでUSBケーブルを

買ってしまいましたよ。Palm-to-USBケーブル。ボタン一発でHotSync可能かつUSBバスパワー供給で、しかも純正USBキット(シリアルクレードルへのアダプタ)より安い。これから動作確認しますが、おかげでWorkPadの寿命が少し延びたかも知れず<そうか?

さて本体はそれなりに

かっちりと作ってあるような気がするが、実際にHotSyncさせてみないと何とも。とりあえずUSBだけに転送速度が上がっていると嬉しいが、COMポートにマッピングしてあるぐらいだからシリアルと変わらないのであろうなあ。ちっ。

つーかそれ以前に

HotSyncマネージャで認識されないんですけど。AutoDetectでインストールされる仮想シリアルポートがCOM5なのだが、HotSyncマネージャではCOM4までしか選択できない。うがーどーなってんねーん。責任者出てこーい。

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