アーカイブ

2003年5月5日は月曜日。

J-OS for Zire71

 1.0β2。TungstenCをサポート。

ヤイコとキューブ

 あー、ヤイコはちと羨ましいぞ>machan
 そーいえば君らが高校時代にガッコへ持ってきてたキューブ(ですらないのも山ほどあったが)の中にはここに載ってないのもあったような気がするな。
 当初ブーム、局所リバイバルから20年が経過するも未だに空で一面が揃えられん。電子ゲームでもテトリスやコラムスやぷよぷよの類ってずっと苦手なままだわ。

ちなみに兄ちゃんのキレた三味線ゆーのは

 とあるフリー雀荘ピン卓オーラス0本場で起きた。
 ルールは赤3筒2枚入り(ドラ扱チップ無)のアリアリで、テンパイ親流れず。地元民には店バレバレw

  • 上家のオッサン34,000ぐらいのトップ目
  • 対面のラス親の兄ちゃん25,600の2着目
  • ワシはリーチ棒出してて白棒差の3着
    (ツモorトップ直撃で逆転)

 ワシのリーチが掛かる前、上家のオッサンが「使われへんから仕方ない」と赤3筒(ドラ扱)を手出し。次順「あーっ使えてた!!」と3筒をツモ切り。
 その2巡後にワシがリーチ。数巡したところで兄ちゃん4筒を手出し。
 それにオッサンがロンを掛け、開いたテンパイ形が4-7筒の両面。「……ちょっと、それはどーなんよ」と兄ちゃん半ギレで店長まで呼び出すも、現状優先という麻雀の最大原則には勝てず3着転落の裁定という結末。兄ちゃんそのまま卓を去り。
 ちなみにその後もオッサンは微妙な発言を繰り返し、同卓した客を厭な気分にさせ続ける。とっととヽ(`Д´)ノカエレ!!と思いつつ結局ワシがラス半コールをかけるまでおつきあいする羽目になった。どーやら14~5回ぐらい打ってたらしいが、ああいうのに居座られると店も心証悪くして大変だなあ、などと思うのであった。

どれだけぶりかで真剣に麻雀を打つ

 フリーであれだけ考えて打ったのは初めてじゃなかろーか(普段は考えても無駄なことが多いので割とダダ打ちな私)。
 2-2-1-2-2-1-1-4-3。連休中日で体力的に恵まれているにもかかわらず、上家のバカヅキハリケーン&三味線(対面の兄ちゃんがキレて店員引き込んで一悶着とか)にヒットポイントを削られ表裏3回あたりで力尽き。
 ちなみにその上家は確か1-1-2-1-1-3-2-3-2。それでチャラとか言ってたが一体どれだけ沈んでいたのやら。なんにせよ二度と卓を囲みたくない相手ではある。必要以上に無愛想にしろとは言わないが、「相手が真偽を確かめようのない情報を口にしない」ってのはフリー雀荘での最低限のルール(notマナー)だと思うので。
 もちろん「真偽を確かめようのない情報は一切信用しない」のも基本スキルなんだが、一応健全な店でそれを客に強いるのも無茶な話だしねえ。

関連記事:

[`evernote` not found]
Pocket

Sidebar