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2004年9月29日(水)の日記

湯船からふと見上げると

 なんかこんなのと目が合いました。
 やあ
 こんばんわ
 雨やどりですか
 素で怖かったよママン(つД`)
 全長15センチぐらい。そんなでかいの図鑑や標本でしか見たことないってばさ。
 台風来てるから小窓開けるわけにもいかん……。
 やっぱでかいですね
 そろそろ動く気になりました?

今日の懐メロ from ライブラリ

Catch Your Way
Masamichi Sugi
“Overlap” [1982]

 Oh, Catch Your Way 探し求めて
 Catch Your Way 君だけのFree Way
 答えは すぐそこさ

 というわけで何のCMかも忘れてしまったけど名盤の名曲。ビートルズそのままの杉真理も嫌いじゃないけどオイラはこの手の曲が好きだったのですよ。伊藤銀次より村松邦男が好きだったといえばわかるでしょうか(わかりません)。
 今聴くならもちろんスターゲイザーとの二枚組でドゾー。

100GBのメールアカウント

 MYCOM PC WEBにてHellacious Riders提供のフリメ。ネタはPCニュース板より。
 あまり関係ないけど英語のページでヨシムラバナー見ると少し嬉しい。

ちなみに100GBのスペースでは、400万通以上のメールを受け取れるそうだ。同サービスの添付ファイルの上限は500MB。Gmailが対応していないPOP3をサポートする。

 普通フリーのアカウントでPOP3対応というと「ラッキー」と思うけれど、さすがにこれはブラウザ越しじゃないと使う気しないなあ。むしろIMAP4対応メーラで読みたい。

TypePadたんハァハァ

 この手の見出しも濫用しすぎじゃのう、と思ってるところにTypePadの公式キャラクター募集。
 いや別に萌え擬人化しろとはどこにも書いてないんですけどね。むしろ

機能重視のユーザーはもちろんのこととくにデザイン・コンシャスな人々からは圧倒的な支持を得ています。

 なんて自称するぐらいですからソッチ系はハネられるんでしょう。きっと。
 締め切りは日本時間の10月20日23:59、最優秀賞にはiMac G5。/.-J経由にて。

Wikiやxoopsが微妙に流行らない理由

 れれれの日記経由でWebビジネスコンサルタントのネタ帳

MTのように、非技術者の一般ピープルになかなか浸透しないのは、 肝心かなめのコンテンツを実際書く人の心理に微妙にマッチしない文書フォーマットにある。

 どちらもコミュニティ形成ツールであって複数かつ対等の立場にある人間がサイトを構築していくものだから、という理由ではアカンのでしょうか。特にxoopsはいかにも導入側が面倒くさそうに見えるし。
 xoopsとWikiでは感じさせる敷居の高さが違うと思うけれど、どちらも前提として「記事を書く以外の何かをするための場所」という印象が強いですなあ。

 あと自分自身の体験から強く感じるのは、別の作成者(特にwebmaster)が丹念に作り上げたものを書き換えてしまうWikiは「技術的ハードル云々」と違った部分に心理上の大きな障壁を抱えているんじゃないか、ということ。「お気軽に第三者が書き換えて(書き加えて)ええのかしら」みたいな。
 オイラの場合も、自分自身で好き勝手できるWikiを作ってみてようやくその楽しさ便利さに踏み込もうという気になったわけで、そりゃ一般ピープルが気軽に首突っ込めないのも当然かなあ、と思うのでした。

 荒らしに対して本質的に無防備なWikiが実際に荒らされている事例をあまり見ないのは、「真面目にやってることが前面に出やすく閲覧者を竦ませてしまう」ことと無関係ではないと以前より思っております。

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