2004年10月17日(日)の日記

Kensington Slim Type Keyboard

 Enterの打鍵痕が下半分に集中している私には英語キーボードという選択肢が無いというのがちょっと悲しいパンタグラフの黒。
 変態配列はある程度仕方がない(省略よりはマシ)けれど、なんでHomeEndを離すんだろう。上から順にHome End PgUp PgDnの方が絶対慣れやすいと思うのだが。

ミネベア十円

 あまりの天気の良さにふらりと自転車で散歩。
 HAT神戸の運河沿いをヘロヘロ走るだけのつもりが結局三宮まで。特に散財の予定もなくJAVAで茶しばいた後はまっすぐ帰るつもりだったのだが、帰りルートを浜側に取ったのが間違いだった。
 ひとりじゃ滅多に入らないじゃんぱら神戸店の一番奥で日立ブランドのミネベア(CMI-6DOZ4)ジャンク10円なんてのを発見。目立つ汚れも少なくCOMPAQみたいな日焼けもないそれなりの美品ということで即お買い上げケテーイ。でもちょっと気が引けてエアダスターも一緒に。ちっ、どこまでも小心な奴。
 歩道の段差の度にキートップをジャラジャラ鳴らしながら帰宅。ノートに繋いでざっと動作確認したところでは、ヤレもスイッチ不良も無く粉ふき芋のように軽くてカサカサしたRT6656TWJP独特のタッチもそのまま。
 妥協をしないならRealForceもHappy Hacking KeyboardもIBM Travel Keyboardも置いといてコレだよなあ。しかし生まれて初めてのATキーボードがこれだったのは不幸なのか幸いなのか。当時はキーボードの品質がこれより下がっていくことなど想像もできなかったけれど、今やこれを超えるものを探す方が大変だ。悲しいことよのう。
 写真を見ていただけばわかると思うが現在のデスクトップ環境は非常に制約の強い状態で(トラボどころかホームポジションあわせだと脚が落ちそう)、常用するというわけにいかないのが悲しいところ。180mm×90mmぐらいのフラットなワークスペースが欲しいのう。

骨占い

 スコンと普通の時間に寝て、なんかダルい身体に不快感があって目覚めたら3時半。なんじゃそりゃと思いつつ仕方ないからいろいろ雑事を済ませて二度寝前にネットに繋いだら地震だったらしい。
 そして結局ネトサーヒン。itamさんち経由。

あなたは 海綿体(かいめんたい) です。
【海綿体タイプの特徴】
時には骨より硬くなる。あなたはそんな海綿体です。
めったに自己主張をしないあなたは、いつも一歩引いた立場で周囲の人と触れ合っているため、周りの人からはとても印象の薄い存在です。
しかし、海綿体がここぞという時には骨をもしのぐ存在でなければならないように、あなたも時にはその存在をアピールすることが必要です。
折を見て自分の意見をぶつけてみてください。
【相性の良い相手】
骨盤の人と相性が良いようです。
骨盤を探せ!
【相性の悪い相手】
頭蓋骨の人と相性が悪いようです。
頭蓋骨は避けろ!

 骨占いと聞いてこの結果はさすがに予想できん。
 海綿体と骨盤って妙にストレートだな。そりゃ相性はよかろうが。
 尾張さんが骨盤の模様。やはり萌えの根っこは近かったかw

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