2005年1月14日(金)の日記

スミフェロンとケテックに「重大な副作用」等の記載整備

 NHKニュース→googleニュース→薬事日報。
 藤沢薬品の製品情報を見ようとしたけど、PDFとZIPばっかで萎えた。

今日の懐メロNT3.51

More Than Words
EXTREME
“Pornograffiti” [1990]

 ファーストは89年なんだからそっちから拾えばいいという話もあるが、わたしゃ当時メタルを聴いておらんかったのですな。後輩からMR.BIGのファーストを勧められたのがこの年、ロウ・ライク・スシからリアルタイムという感じ。
 このアルバムから一曲選べと言われれば間違いなく(1)を、五曲選べと言われたなら(1)(13)(10)(3)(4)となるので大ヒットしたこのバラードは随分と位置づけが低かったりするのだけれど、まあTo Be With Youと同じく知られてんのはこいつぐらいなんだろうなあ、と。「ピュアソフトメタル」なーんて言葉を持ち出したりして(>元ネタはSONY Music TVの1990年9月28日放送)。
 でも来日した時、ニュースステーションでRest In Peaceのライブショットを結構長めに流してるんだよな。あの化け物番組で全国のお茶の間にヌーノのギターソロが流れたというのは結構な事件だったような気がする。
 ところで確かNT3.51は当初旧GUIだったけどサービスパックでエクスプローラが付いたみたいな記憶があって調べてみるも見つからず。うーん、featuring Internet Explorerの勘違いかしら。

復興まちづくり/「合意」の経験を自治につなごう

 神戸新聞社説。
 「その後」も活動を継続できているのは、やっぱり震災以前から自治会や子供会の活動が活発だったところが多いのだろう。
 震災直後、私自身も専門家派遣事業の一環でとあるまち協の活動を数年に渡りお手伝いすることになったが、地区の成り立ちや時代の変化、行政側の事業計画に縛られた活動の難しさを思い知った。自分たちの親の世代は、ベビーブームによる学校区分割や大規模宅地開発などにより自治会や子供会を一からスタートさせる体験をしている人が多いはずだが、それ以降(現在30~50歳代の親たち)になるとそうした活動自体に興味がない人が多いように思えた。
 お金の問題に直結し、地域の不満を掘り起こし、行政の限界を見せられ、妥協という結果しか出せなかったケースも多い、決して楽しいものではなかった「まち協」体験をその後の自発的な自治活動に活かしていくのは、言葉以上に難しいんじゃないだろうかと思う。
 でもって色々当時を思い出しながらgoogleを流してたらまさにその地区を取り上げた本を発見してしまう。独自追跡調査というのもアリか、と昔の名刺をガサゴソしてみたりして。その前に図書館で予備調査が要るな。

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