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世紀末微懐メロ伝説その97。

ALONE WITH EVERYBODYNew York
RICHARD ASHCROFT
“Alone with Everybody” [2000]

 1997~2001年ごろの話。当時CDと本は「一度に3枚(冊)まで」という縛りを掛けていたのだけど、いつのまにかそれは「必ず3枚(冊)単位で買う」という縛りに化けてしまった。おかげで特にそのつもりもなかったのに「名前を知っている」というだけでレジに持っていくアルバムが妙に増えた。

 これもまさにそんな感じ。ヴァーヴにはまったく引っかからなかったけどCATVのvibeで(1)のPVは見ていた、その程度。世間的にはそこそこ売れていたけど、結果として気に入ったのは後にセカンドシングルとしてリリースされたこの曲。だってソングフォーラヴァーズってくどすぎやん?

 まー語ることも特にありませんですよ。アルバム全体に流れるウェットでルーズな空気は嫌いじゃないけど、楽曲として見るべき物が多いとは思えませんです。次つぎー。

ALONE WITH EVERYBODY
ALONE WITH EVERYBODY

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リチャード・アシュクロフト
EMIミュージック・ジャパン (2000-06-21)
売り上げランキング: 47427
おすすめ度の平均: 4.0

3 C’MON PEOPLE,WE’RE MAKING IT NOW
5 彼の内省的な世界第一作は大いに話題を呼んだようだ

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