カテゴリー別アーカイブ: お出かけ

メガデス@なんばhatchセットリスト。

 なんかいっぱい出ました。オープニングアクトのパパローチも(PAが不調で可哀想ではあったけど)大満足。

  1. Set the World Afire
    from “So Far, So Good…So What!” [1988]
  2. Wake Up Dead
    from “Peace Sells…But Who’s Buying?” [1986]
  3. Hangar 18
    from “Rust in Peace” [1990]
  4. Skin O’My Teeth
    from “Countdown to Extinction” [1992]
  5. Head Crusher
    from “Endgame” [2009]
  6. She-Wolf
    from “Cryptic Writings” [1997]
  7. In My Darkest Hour
    from “So Far…So Good…So What!” [1988]
  8. Tornado of Souls
    from “Rust in Peace” [1990]
  9. 1,320′
    from “Endgame” [2009]
  10. Devil’s Island
    from “Peace Sells…But Who’s Buying?” [1986]
  11. Kick the Chair
    from “The System Has Failed” [2004]
  12. Sweating Bullets
    from “Countdown to Extinction” [1992]
  13. Take No Prisoner
    from “Rust in Peace” [1990]
  14. Rattlehead
    from “Killing is My Business…and Business is Good!” [1985]
  15. Peace Sells
    from “Peace Sells…But Who’s Buying?” [1986]
  16. Holy Wars…The Punishment Due
    from “Rust in Peace” [1990]
  17. [Encore] Symphony of Destruction (feat. Akira Takasaki)
    from “Countdown to Extinction” [1992]

 あれ?
 YouthanasiaRiskThe World Needs a Heroから無いのはまあアリそうな話だけど、実はUnited Abominationsの曲も無かったのね。

 概ね日本デビュー盤から全盛期まで(2nd~5th)を中心とした構成で、新譜出したばかりと考えるとオサーン的には嬉しい誤算。そのEndgameからの2曲以外はほぼシンガロング状態で、周りの人にはご迷惑をおかけしました。謹んで以下略。

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直角二等辺三角形@城ホール。

 行ってきました流行物。タダチケがなければ聴く機会もなかっただろうから、ボーカロイド開発元在籍の姉とハイテンションだったであろう同僚ズに感謝を。

 今回の公演を3つの要素で端的に表してみる。

  1. 4歳児の三角関係
  2. ジェニーはご機嫌ななめ
  3. ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨

 perfumeに対する端的な理解も示してみる。

  1. 生ボーカロイド?
  2. 声優アイドル?
  3. サイト的にも綾香萌えは既定?

 そんな感じで。

みかけはこわゐがとんだいゝひとだ。

 久しぶりに土日まるごと休みということで、企画展「だまし絵 – Visual Deception – アルチンボルドからマグリット、ダリ、エッシャーへ」を観にHAT神戸の兵庫県立美術博物館までお出かけ。

遊びの博物誌 坂根厳夫さんの遊びの博物誌にモロ影響を受けて中学一年の自由研究が「錯覚」だったワタクシとしては、生徒手帳や授業ノートのあちこちをだまし絵で埋めていたローティーン時代を回顧できるものと若干の期待もしたりしたのですがー。

 長蛇の列はある程度覚悟していたからしょうがないとしても、だまし絵というタイトルが逆によくなかったか。普通に連想するエッシャーとか本記事タイトルあたりの展示はあまり多くなくて、そうしたジャンルとして確立するまでを体系として見せるのが目的っぽい。といいながら収集範囲が広いという感じでもなく、客層どこやねんみたいな印象。すこーし残念。学芸員の解説日だったらまた少し感想も違っていただろうか。

幻獣辞典 遊びの博物誌はその後続編も含めて文庫になっているのだなあ。大型本のインパクトは薄れてしまっているのだろうけど、久しぶりに読んでみたくなった。そういえば 安野光雅氏の名前を初めて知ったのもこの本だった。幻獣辞典とかつげ義春全集とか、子供の健全な育成には明らかに余計っぽい本をゴロリと家に置いといてくれたオカンには何となく感謝のココロ。