1998年9月10日(木)の日記

有明アタックを掛けた後輩達の

 写真をアップしているのだが、いわゆる Web 用のサムネイル作成ツールにお世話になっている。今まで試したのは以下のツール。

 1.IMASER(シェア)
 2.ImgWeb(フリー)
 3.ImgWeb(シェア)
 4.GHTML(フリー)

 まず最初に一言。
なんで背景色しか指定できんかな!
 こればっかりは全く意味不明。
 縮小画像が JPEG なのはライセンス関連で仕方ないとしても。
 では、それぞれのレビュー。
IMASER
 NIFTY の FWINMM (Windows マルチメディアフォーラム)でゲット。最初に使った。
 delphi で作られていると言うことでちょっと親近感(笑)。
 しかし 「背景色指定しかできない」 「HTML の文法間違いが多い(タグのミススペルも)」 「ファイル名指定の自由度の低さ」 でボツ。
 正直これでシェアウェアはないだろう、という感じ。
ImgWeb
 フリー版とシェアウェア版がある。シェアフィーは 1,000 円。
 違いはというと「フレームの設定変更」「スライド表示の設定変更」ができること。たいていの人はフリー版で十分かと。
 インライン表示とスライド形式とフレーム形式を選択できるのはポイント高い。
 また、縮小画像と HTML の保存フォルダも指定可能。これは必須じゃないかなあ。
 けどこれも背景色指定しかできない。
 それに縮小画像のサイズ指定をしないので、メニュー画面の表示がやたらと重い。
GHTML
 ローカルにある多数の画像を一括管理するのが得意。
 けどその目的はたけちんさんに要望した結果、愛しの Susie ちゃんにより十二分に果たされてしまっているのであった。
 Web サムネイリングツールとしては、結構痒いところに手が届いている。
 縮小画像のファイル名や画像サイズの HTML への記述が指定できたり、フレームやテーブルの設定も結構細かい。
 しかし…スライド形式の表示には対応していないのであった。残念。
 結局のところ、現在は ImgWeb のフリー版からシェア版に乗り換えようかとしているところ。
 けど満足と言うにはほど遠いので、QX からねこみみさんの一括置換マクロを使用して部分的に HTML の書き換えを行っている。
 めんどい。

今日の一曲

Turn Around And Count 2 Ten
DEAD OR ALIVE
“Nude”

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