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2001年1月13日(土)の○と×

無線LANのよいところ……東風荘やってる最中もトイレに行けること。
幸い(笑)、まだその機会には恵まれてませんが。

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SVGA環境で3ペイン構成のメーラなどを使っていると、本文の表示フォントの選択に困ることが多い。10ポイント/13ドットのTerminalとかTicagoFixなどでは──行間の調整ができない場合は特に──小さくて見づらいのだが、12ポイント/16ドットのFixedSysなどでは行あたり全角40文字を確保するとツリーペインが圧迫され非常に使い勝手が悪くなる。
そこで10.5ポイント/14ドットの出番なのだが、TrueTypeを整数ポイントでしか指定できないアプリが非常に多い。ひょっとしたらエディタ出身のBecky!とかではできるのかも知れないが、Becky!への乗換えだけは絶対にしないと決めていたりしてそれ以前の問題だったりする。
おそらくWindowsの共通コントロールを使っているのだろうが、内部的にはピクセル単位指定で設定を保存しているアプリもあったりするから謎だ。
Windows用14ドット等幅ビットマップフォントがあれば一発で解消する問題のような気がする。ちなみにプロポーショナルならばTicagoなどで既に存在するが、本文ペインは等幅で表示したいというのが人情だろう。(人情?)
TicagoFix14とか、k14Winとか無いのか?
k14についてはbdf2fon/pcf2fonを使ったコンバートを試みたのだが、サイズ的に無理だとのワーニングが出て頓挫。CEfontはWindows98環境だと使えないようだ。ふぉんと昆布もWindowsスクリーンフォントについては片方向変換のようだし。
だれか作ってくださいませー。既にあるなら教えてくださいませー。
$FONTX2→FON/TTFのコンバータでも可。けど一番いいのはビットマップ内蔵フォントから特定のピクセルサイズを吸い出してコンバートするツールかも。MKTTFのWindows9x版。
他力本願寺住職からのお願いでした。

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