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2004年6月8日(火)の日記

70’s Revival 70年代・新発見サイト

 とりまとめ方がお見事。切り口も変に客観的になってないところが好感度大。

 個人的な感想として、90年代中盤以降それまでの「20年リバイバル説」は崩壊したような気もするが、それでも私にとって70年代はいつまでも敵だ。まけないぞー。

タワーレコードとHMVジャパン、洋楽輸入盤の販売継続に関する共同声明

 BroadBandWatch記事。
 声明文

JT:過去最多の新製品12銘柄発売へ

 MSN毎日。

来年5月に「マールボロ」のライセンス契約が切れるのを前に、将来の新たな柱になる製品を育てるのが狙い。急速に売り上げが伸びているメンソール商品は4銘柄発売する。

 昔っからJTの薄荷タバコはどれもろくでもないので今回も期待しない私。つーか非メンソールで復刻してほしいのが結構あるんですが。SILKROADとかjustとかハイライトマイルドとかEPSONとか。SelectやWITH CLASSにも固定ファンがいたなあ。

 あー、久しぶりにダビドフ・マグナムが喫いたくなった。一箱1,000円出しても喫いたいと思うのはアレぐらいか。

政治家以上に行政への不信は深いのかなあ

 笹山登生の掲示板より。

国会議員に対しては「票」という武器が使える可能性がありますが、我々には、官僚の方々に我々の希望を、業界団体の要請に優先させて聞いてもらえる要素というのは全くないわけですしね。

 『官僚』を『行政』と一般的に読み替えていいものかどうかはこのケースだと疑問だけれど敢えて。

 逆に“業界団体の要請を我々の希望より優先する理由”もないはず。相手は国民全体の奉仕者である公務員なのだから。
 「でも彼らのトップ(中央官庁であれば大臣、地方であれば首長)には理由があるだろう」と言われるのかも知れないけど、トップには『武器』が使えるようになっている。それがシステムというものだろう。

 気を配れとはいわない。正論がすべてともいわない。でも自分たちのために用意されているプロセスを最初から外してかかるのには、やっぱり賛同しがたい。
 正論で押せるところは押してみればいい。だってそれは“まだやってなかった”のだから。

今日の懐メロ on ネットレイディオ

The Only One I Know
THE CHARLATANS
“Some Friendly” [1990]

 うーん、既に14年前か。マンチェブームは80年代からだと頭では理解していても、当時そしてそれ以降の直撃世代としては非80年代的潮流としたい気分。むしろ80年代的なものに引導を渡したとゆーか。

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