世紀末微懐メロ伝説その19。

UpI’m Too Sexy
RIGHT SAID FRED
Up [1992]

 アホだホモだ一発屋だと侮るなかれ。
 なんちてな。
 かくいう私も侮りまくってまして、(3)(8)のシングル以外の曲を聴いたのは随分経ってからのことでした。しかもその時点で他のアルバムが何枚も出ていたのに気付いてなかったりして。


 そんな1992年3月ごろの状況をふと思い出してみると、前年の冬に住んでたアパートの建て替えで転がり込んだ寮の電波状況がよろしくなくってSONY Music TVやMTVから微妙に遠ざかってた時期。
Katy Lied Time それでも事故でイワした脚が癒え、単車も復活ということでバイトに飛び回りCD買いまくりで割と情報に左右されないで音楽を聴いていたような気がします。初代Forever YoungシリーズによるスティーリーダンやELOの旧譜CD化も一通り終了し(Katy LiedTimeは長いこと待ったよホントに)、「バイク・音楽・麻雀」という典型的な学生生活を享受しておりましたな。そういえばロン毛移行中でもあったか。
 そんな時期の記憶にコイツらが入り交じってるのは自分でも少し不思議なのだけれど「うわーバカっぽい」とかいいながら結構気に入ってたのかなあ、なんてことを今さらのように思ったりして。 

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