‘世紀末微懐メロ伝説’ カテゴリーのアーカイブ

世紀末微懐メロ伝説その100。

2006年5月6日 土曜日

ナウ・ユー・シー・インサイドLast Man on the Moon
SR-71
“Now You See Inside” [2000]

 Honor Among Thieves→SR-71→Mitch Allanという流れはこのアルバムを聴くに当たって知っておく必要もないと思っていたのだが、なぜかiTMSでの本国盤はSR-71+HAT名義になっているのであった。まったく謎だ。ちなみにセカンドはSR-71名義になっているのでMitchの所在を考えるとますます謎。

 ロールアウトから40年以上を経過した今でもそのフォルムがまるで古さを感じさせない米ロッキード社のブラックバード。最大巡航速度マッハ3.2を誇る戦略偵察機の制式名称をバンド名に持つ彼ら(軍属の息子連中らしい)のメジャーデビューアルバムから「これを選ばんでどうするよ」といわれそうなスーパーヒットRight Nowを外して4曲目を。ジャケットはもちろんアイドル路線の日本版で。

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世紀末微懐メロ伝説その99。

2006年5月5日 金曜日

ゲッタウェイSet the Record Straight
REEF
“Getaway” [2000]

 1994年のRocks、1996年のHey Dudeと合わせて私的「腰にクる90sビート御三家」を形成する脳天気ファーストシングル。2000年だけどな。まあ世紀末ってことで許されよ。

 なんとなくバンド名だけで避けてた旧譜にも遡ってみたのだけれど、結果として「無理して聴くことないか」なんてことを思ったり。いい悪いは別にしてもベツモノ扱いしちゃっていい感じ。ベスト盤でも結局このアルバムの曲ばっかり聴いてるもんなー。

 そして気付けば微懐メロシリーズもラス前に。今回長かったぜ_| ̄|○

世紀末微懐メロ伝説その98。

2006年5月4日 木曜日

アーバン・ボヘミア~十三の物語Bohemian Like You
DANDY WARHOLS
“Thirteen Tales from Urban Bohemia” [2000]

 「ベッカムと写メール」のvodafoneコマーシャルでお馴染みシングル曲

 80年代ストーンズなテイストはアルバム中この曲だけで、そういう意味では期待はずれだった人も多いんじゃなかろーか。バンド名からもアルバム名からも期待されるのとは微妙にズレがある感じ。まあ一発屋扱いでも特に問題はないんでねえかと個人的には。UK的というのには賛同するが、微妙な脳天気さというか暗いんだけど湿気が少ないというか、物足りないのは仕方ないか。

 そーいや一昨年出した同人誌のサブタイはこれから取ったのだった>14 tales on the leaves

世紀末微懐メロ伝説その97。

2006年5月3日 水曜日

ALONE WITH EVERYBODYNew York
RICHARD ASHCROFT
“Alone with Everybody” [2000]

 1997~2001年ごろの話。当時CDと本は「一度に3枚(冊)まで」という縛りを掛けていたのだけど、いつのまにかそれは「必ず3枚(冊)単位で買う」という縛りに化けてしまった。おかげで特にそのつもりもなかったのに「名前を知っている」というだけでレジに持っていくアルバムが妙に増えた。

 これもまさにそんな感じ。ヴァーヴにはまったく引っかからなかったけどCATVのvibeで(1)のPVは見ていた、その程度。世間的にはそこそこ売れていたけど、結果として気に入ったのは後にセカンドシングルとしてリリースされたこの曲。だってソングフォーラヴァーズってくどすぎやん?

 まー語ることも特にありませんですよ。アルバム全体に流れるウェットでルーズな空気は嫌いじゃないけど、楽曲として見るべき物が多いとは思えませんです。次つぎー。

世紀末微懐メロ伝説その96。

2006年5月2日 火曜日

YeahYeah
THE WANNADIES
“Yeah” [2000]

 ぃぇぁ。

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世紀末微懐メロ伝説その95。

2006年5月1日 月曜日

ディス・タイム・アラウンドIf Only
HANSON
“This Time Around” [2000]

 なにを隠そうキラメキ☆mmmBOPは聴いてないぜ!
 そんなアンバランスさは7Soul買ったけどThe Earthは聴きもしてないFOLDERとの共通項目だったりして。つーかMAXIシングルばっかだからスルーしてた大知がアルバム出してんじゃねえか。こっちのが大事だw

 ああ、なんか数字付いて戦隊物みたいな名前のやつはまるで知らんぞ。

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世紀末微懐メロ伝説その94。

2006年4月28日 金曜日

ゴールデン・グレイツDolphins were Monkeys
IAN BROWN
“Golden Greats” [1999]

 これも確かシングルのPVをvibeで見たのだった。変節してしまった当時の自分が痛いったらもう。そーいやあの頃ヒゲ伸ばしてたんだった、とどうでもいいことを思い出す。

 まあ、今でも好きだしな。やっぱりこの曲だけっぽいけど。
 つーかイントロで終わるiTMSのサウンドクリップは何を考えて作ったのかと小一時間。

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世紀末微懐メロ伝説その93。

2006年4月25日 火曜日

ゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズNext Year
FOO FIGHTERS
“There is Nothing Left to Lose” [1999]

 ビールの宣伝でお茶の間にも馴染みのMonkey Wrenchを含むセカンドを外し、敢えてこのサードを選んだ理由がこの曲

 PVでデイヴ・グロール=槍魔栗三助説を証明したLearn to Flyではなく、Nirvana直系グランジ展開のStacked Actorsでもなく、ましてやボーナストラックのFraternityでもなく、この曲

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世紀末微懐メロ伝説その92。

2006年4月24日 月曜日

ゲッティン・ハイ・オン・ユア・オウン・サプライLost in Space (Theme)
APOLLO 440
“Gettin’ High on Your Own Supply” [1999]

 (2)のStop the Rockのシングルヒットなら誰でも覚えてそうだけど、敢えてリメイク版「宇宙家族ロビンソン」のテーマソングを選びますですよ。

 ラウドなギターに乗せてお馴染みのメロディが流れると思わず声出して笑っちゃいますな。ホーンの代わりにシンセが入ってますがそこそこ違和感なく聴けてしまうあたりは原曲の素晴らしさでしょうか。
 そしてその2曲以外ほとんど聴いてない罠。まただ。
 まあ入手したこと自体が気の迷いみたいなもんだし仕方ないっかー。

 そーいや「SONYのiTMS参入は誤報」と確定したのでしょうか?

世紀末微懐メロ伝説その91。

2006年4月23日 日曜日

ピース・オブ・パラダイスAmerica
SKY
“Piece of Paradise” [1999]

 カナダのチャートをあっという間に駆け上り、USそして日本でもそこそこの評判を得たにもかかわらず速攻で忘れ去られた不幸なエレクトリック・ポップ・デュオ。もしかしたら検索しづらいその名前こそが不幸の遠因だったのではないかと思ったりもする彼らのデビューアルバムから、実はその2年前から現地でエアプレイが繰り返されていたという(5)を。

 このシリーズもあと10曲なのだけど、別にカウントダウンランキングでもないし粛々と進めるだけですな。どうせ途中でGWまたがるし。

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