実は初めてiTSで買い物しますよ。日本版開始にあれほど期待したのに、いやだからこその落胆が酷くて、ちょっと様子を見て以降はiTunesでもショップ非表示にしてたのでした。
((((((;゚Д゚))))))サイショノイッキョクガソレカ
バービーボーイズのいまみちともたか、ゴンチチ、ゼルダのサヨコ(高橋佐代子)、THE東西南北の久保田洋司らとコラボレーションが話題を呼んだ1987年発表の企画アルバム『Collection』
残念、こちらのコンピレーションとは似て非なる物です。
レモンの勇気
PSY・S
“To-y (Original Image Album)” [1987]
大人の事情乙。
というか、ひょっとして黒歴史化してたりする? 当時のSONYをあげて持ち上げたOVAだったのに。当時まだ北爪・大森の陰に隠れ気味だったビーボォの恩田君が地味にいい仕事してました。思い返すと「既存ファン以外おいてけぼり商売」のハシリだったかも。世の中的にはレベッカのノッコがニアの声当ててたのが大きかったか。
俺はクラシックって言ったろ?
ビーチ・ボーイズのハーモニーとビートルズのメロディーに、ウィーザーやOK GO等の90年代のパワー・ポップ感覚が融合した最高のポップ・ソング
確かにMySpaceで聴ける音源はそれっぽいのだが、オフィシャルサイトで全曲試聴してみてると別の結論がでてきました。
2007年版Swirl360キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!(注:健在です)
こうして比較対象が出ると、改めてSwirl360はサーフミュージックをやってたんだなあ、と思い知らされます。いや、世間的評価も本人的にもそうだってのは知ってるんですが、単独で聴くと「ただそれ」に止まらない要素が多いもんでつい忘れちゃうんですな。好き好きー。
というわけでポチっと。コーラスが少々こなれてないような気もするけど、愛聴盤になる可能性は十分。
Mary Jane
THE CLICK FIVE
“Modern Minds and Pastimes” [2007]
Compact Discじゃありませんでした_| ̄|○
頼むからAmazonそこだけは明記してくれ。見て確かめられないんだから。
最初の数曲にはファーストアルバム全体に通して聴かれた「ぴよぴよキーボード」もなく、何というかアリキタリのオルタナ風味になっちまったなあ、なんて思ったり。でもメロウなナンバーは似たような感じ。そんなの彼らに求めてないんだけどね。Time MachineやPop PrincessやResignみたいなのをお願いしますよ! Track10なんてアレンジ次第じゃないのさー。
ボーカル入れ替えの影響はあまり感じない。違いはあるんだけど、どうにでもなるだろうと。むしろTAXIRIDEみたいに周囲が変わる方が怖い。聞き込んでも「好きなアルバム」にはならないだろうけど、これをもって見限るほどのことでもなさそう。
今の時代に彼らの曲をベスト盤ではなくオリジナルで揃えようと思う方がおかしい、というのは自分でもわかってるんですが。いやー何とか集まるもんですな。
しかもほとんどが2回目の購入ですわよ。Keep Your Distanceに至っては3回目か4回目。アホとしか。
Johnny Hates Jazzのセカンドもゲットできてるし、微妙な線を狙うとなると次はやはりCutting Crewのセカンドとサードか。これまたどちらも2度目だが、Compus Mentusをなんとしてももう一度通しで聴いてみたいのさ。
このへんの絶版は大抵レンタル落ちが流通してるんだけど、一方でレンタルショップの店頭ではほとんど見つからないという悲しい矛盾。震災後に神戸の外へ引き上げられちゃったんだろうね。大阪や京都では学生街のショップとかで見つかるようだし。
Washington is Next!
MEGADETH
“United Abominations” [2007]
うかつにも洋盤を買ってしまいましたよ。
これまで大佐のCDは基本的に邦盤でゲットしてきたのに。うがー。
まあでも超訳の楽しみはあるか。
いい歳してヘドバン中。
mixiコミュ経由で。 開業アーティストはスティーリー・ダン。その後もジル・スコット、ベイビーフェイス、エイメリーなど、プレミアム・アーティストが続々決定している。 Aug 26, 27, 28, 30, 31, Sep 01 – Billboard Live Osaka – Osaka Japan
こちらには大阪での予定が書かれていなかったけど、オフィシャルにはきっちり。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!! なんてステキな誕生日プレゼント!!
チケット発売が待ち遠しすぎ。
NIGHT RANGER
Hole in the Sun [2007]
前作のSevenから既に9年が経過していたなんて少しショックだったりするけど、実はそれ以上にショックだったのは「フィッツが(また)いない!」ことですかな(2003年の時点で元Great Whiteのヒトと入れ替わってたらしい)。
そしてやっぱりまだセルフカバーアルバムを買ってない罠。
なにもすることがないわけでもないのだが、雨と寒さでやる気皆無な土曜日の午後。
最近まるで使うことのなかったMP3/WMA再生対応のポータブルCDプレーヤRioVolt用に、やっぱり最近めっきり消費が落ち込んでいるCD-Rを焼き焼き。さらに加えてこれまた最近使ってなかったCDラベラーなんかも引っ張り出す。
ジャケットは敢えて「デパートのワゴンセールとかで売ってそうな古い音源かき集めてでっちあげた安いベスト盤」みたいなのを狙ってみる。だからタイトルも全部カタカナですよ。でも何となくキャンソン紙なんか使ってみたりして。
結局2枚で5時間もかけた。やっぱ暇人か。
こんなことする時間があったら年賀状の図案考えるべきかしらん。
六甲山の麓に住む者にとって亥年はおいしいネタなんだが。
でも来年度以降の動向はいまだ判然としないしなー。