ジャンル “SWIRL360” に含まれる記事

逃避行。

California Blur / Swirl360Runaway
SWIRL 360
California Blur [2005]

 Xboxの新型はXbox360というんですな。んで今日のMTVの特別番組で発表されたらしいですな。うちはMTV見れないんですが、ひょっとしてタイアップでSWIRL360の曲が流れたりしてませんでしたか。してませんか。そうですか。ちっ。
 今日も今日とて電車の中で延々と聴いてるわけですが、なんつーか今さらながら誰ぞの声に似てるなと。デニー君のボーカルが。
 ぽくぽくぽく。ちーん。
 アレか。
 声帯強くなさそうなのに切り裂かれるようなハイトーン(切り裂くような、じゃないところがポイント)。俺的にはそうでもないのにバラードばっかりピックアップされてた彼。最近名前を聞かないあの人。

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死角。

Swirl360Blindside
SWIRL 360
California Blur [2005]

 中だるみしそうに思えた六曲め。
 横ノリでファニーな曲調がアクセントになってて単に聴いてても楽しいけれど、これまでの流れからしてそろそろ特定の「らばふぇあー」が語られるに違いない、との確信から(外タレスキーのミーハー少女か>わし)歌詞カードをつらつら。
 果たしてそこにはEXTREMETragic Comicさながらにベタな展開が。

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めぐりあい。

Swirl360See You Around
SWIRL 360
California Blur [2005]

 今 万感の思いをこめて汽車がゆく
 さらば メーテル
 さらば 銀河鉄道999
 さらば 少年の日よ──
 いやそうじゃなくて。

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すばらしい日々。

Swirl360Perfect Day
SWIRL 360
California Blur [2005]

 哀愁の四曲め。
 ああもう振り返りまくり。前作も(7)Rewindというステキな歌詞はあったし、アコギなバラードというなら(10)Love should be a crimeや(13)Forget you tooだってそうだった。でも鬱度は今作の方がぶっちぎりで上回ってますな。なんつーかこう「キレイな思い出になんかしてやるものか」という意志がひしひしと感じられたりなかったり。どっちやねん。
 うーん。でもまあ全般にアイロニカルではありますな>今作。その筆頭にあげてもいい曲かと。

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ケミカル。

Swirl360Chemical (My True Love)
SWIRL 360
California Blur [2005]

 三曲目はフィーチャリング・デイブグr
 あーいやいや。いくらイントロや間奏だけ聴いたらfoo fightersと間違えそうだからってそんな酷いことを。どっちも好きだから気にしないけどさ。それに実は面白い組み合わせだと思うし。
 ああしかし意外にも世間の評価は以前からのようだ。うそだろー。今作ならともかく、Ask AnybodyからThere is nothing left to loseが連想できるなんてどっか回路狂ってないか。
 というわけでデイブがシャウトしても違和感なさそうな曲。いやマジだから聴いてこい。しかもその思いをリズム体が忠実に受け取っちゃってるのにボーカルが入るときっちり別物になるあたりが得難いタレントだよなあ。決して巧くも強くもない声なんだけど、切なさ炸裂させるよ。

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幻惑のカリフォルニア。

Swirl360California Blur
SWIRL 360
California Blur [2005]

 レビゥ二曲めー。
 シングルにもなるらしいタイトルチューン。(1)のOblivionにも通じるけれど、ロサンゼルスでの暮らしを苦々しくも懐かしく振り返る歌詞が泣かせます。
 前作はどっちかというとベタベタに甘々な歌詞が大勢を占めていたのだけど、今回はそこに「リアル・ライフ」という要素が加わることでよりパーソナルな物に仕上がっています。
 あいたたた……というような生傷晒し系ではなくて、どっちかというとほろ苦いあの日々を振り返る、みたいな感じ。通しで聴くにはよいけれど、果たしてこれが今のUSシーンで受け入れられるのかしらん、とか。UK先行発売は正しい判断かも。いや、それしか販路確保できなかったのか(つД`)
 音は普通。いや本当になんと表現したやら。推敲を重ね重ねて角を取った感じ。暴走しがちなバンドスタイルでこの音を実現してるのは、実はスタジオミュージシャンの扱いがむっちゃ上手いのかも。ていうか元JELLYFISHのRoger Joseph Manning Jr.がいい仕事してんだろうな。

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忘却の彼方。

Swirl360Oblivion
SWIRL 360
California Blur [2005]

 ユニバーサル・ミュージックとの確執を疾走系のロックに乗せて語るオープニングチューン。えらく抽象的な歌詞は、事情を知ればかなりストレートに心情を吐露していることがわかる。
 伸びやかで、どこか少年ぽさを残すボーカルが7年前と全然変わっていないのに驚かされる。ざっくりとした手触りのギターサウンドに「ひょっとすると今風にしてみたのかしら」と怯んでしまうけれど、聞き込めば実は丁寧に重ねられていて、決して勢いだけじゃない。リズム体はとても安定していて特にベースラインが気持ちいい。タイコは前作と同じっぽい手クセが感じられたけど同じ人なんだろうか。

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Swirl360インタビュー。

 MerodicRock.comのSwirl360インタビューを超訳。

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スウォール360‐幻惑のカリフォルニア。

Swirl360 邦題も勝手に付けちまうぜ!> California Blur / SWIRL 360
 つい調子に乗って、普段は滅多に書かないAmazonレビューも。よく考えたらmixiのコミュニティ内でレビューした方がよかったかな、なんてことも思ったりする。手遅れ。
 あー、もういいや。ここまできたら全面的にプッシュしてやる。私家版日本語ライナーノーツ書くぐらいのつもりで。
 ところで今回はジャケットロゴも “SWIRL” と “360″ の間にスペースが入ってるので “SWIRL 360″ が正しいようです。俺的には “SWiRL360″ の方が好みだったんだけどな。”SwingOut Sister” みたいに(あっちも今は開けてるか)。mixiコミュには検索にヒットするようにカタカナ含めて全パターンを入れてあるさ……。

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ゴーゴー板宿。


Ask Anybody, it couldn’t keep the smile on my face…

 と前作のタイトルをややシニカルに引いた”Oblivion”で幕を開けるSwirl 360の新アルバム。詳しくは今週末にレビューしますが、良いです。現時点でのお気に入りは(9)My Mistake。前作の「(1)(2)以外にも」惚れることができた人には超オススメ。ギター・オリエンテッドでややラフな音づくりになっているのは多少賛否両論ありそうですが、楽曲とボーカル&コーラスワークに関しては間違いなく彼らそのもの。
 CLIEでガンガン鳴らしながら飲み会二日目突入。起きたら16時_| ̄|○
 いろんなドタキャンとか予定変更とかのせいで今回はあまり集まらず。そろそろ腐れ縁と呼んでもいいぐらいになってきた後輩が一名、三重県からけった漕いで神戸までやってきた高校大学通しての後輩(つっても随分離れてるから現役時代はあまり接点なかったの)が一名。先輩である店主を合わせても4人。自分が明日仕事だということもあって普通に飲んで食って。いや、明日休みだとしてもさすがに二日続けて徹麻は無理ダ。
 相変わらず肉ウマー。先日職場の飲み会で食った特上コースの半額近い値段で倍以上の充足感。テッチャンに関しては他所にもお気に入りの店があるんだけど、ことロースカルビ塩タンに関してはここが一番安心できる。今回は塩ミノにも開眼。
 実は人数少ないのも逆に自分のペースが守れてよかったかも知れず。
 というわけで概ねGW終了。

漢陽 板宿本通