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ハードウェアをごそごそする日。

 もう今月には3倍録画のアップデートが予定されているというのに、結局torneのために500GB内蔵HDDを購入してきました。日立の5,400rpmのやつ近所のパソコン工房で6千円割ってたもんでさー。

 PS3のHDD換装自体は特に問題なく終了しました。システムソフトウェアを再インストールしたはいいがどのタイミングでバックアップからリストアしたもんだろうかと一瞬悩んだり、ゲームに認証しろと言われたけど認証解除しか選択できずにどうしたものかと数分焦ったりもしましたが、これまた先達のありがたき知恵により事なきを得。つーか認証するために認証解除が必要なんだったら初めから再認証なり認証のやりなおしなり誤解のない文言を使い給い>ソニー殿

 というわけでめでたく広大な内部ストレージを得たまいPS3。とはいえリビング利用が前提の機械なのであまりアレやらコレやらを突っ込むわけにもいきません(家庭の事情)。しばらくはDVDのTSデータでも転がしておきますかね。外した80GBはとりあえず外付けHDDケースの20GBと交換です。

 もうひとつのネタはすげえちんまい日曜大工。木曜だけど。工作してないけど。

 うちの音の出口ONKYO GX-100HDというパワードスピーカで、PC側の光出力とPS3のRCA出力を切り換えて使っています。しかしPS3本体にマスターボリュームが存在せず、標準の出力がPC側に比べてやたら大きいもんで、必然的に「PC側のSPDIFを最大」にしつつ「スピーカ側で絞って調整」せざるを得ない。そんな状況をご想像くださいな。

 ただでさえ絞り気味で調整範囲の狭いボリューム、しかもGX-100HDのノブは直径1センチ程度のツルツル円筒で操作性絶悪なのでした。これをなんとかしたい。というわけで灘区は大石のコーナン(ホームセンター)で物色。

 ノブ自体に彫刻刀でグルービングしてやろうかとか、いっそ何かからフルスクラッチしてやろうかとも考えていたのですが、適当に資材コーナーをほっつき歩いてたらちょうど良さそうなものがありました。

 素材はゴム。願ったり叶ったり。そして実にちょうどよさげな10mm凹穴。もともとはアオリゴムといって、トラックなどの荷台の跳ね止めに使うもののようです。でもそんなの関係ねえ。予備も代案も忘れてそのまま帰宅です。

 さっそくアタッチ。誂えたかのようなフィットぶりとなめらかな操作感は予想以上でした。フォステクスの卓上フィーダーとか買い込まなくて済んでよかった。スピーカーの高域イコライザノブと干渉しますがうちは0時から動かさないので問題ありません。見かけのダサさは黒装束だからほぼ気にならない。

 デフォルトのポジションにラベルライターのプリントくずを貼ってさらにユーザビリティ向上。140円で幸せいっぱい夢いっぱいでした。うちで試したのはK-15というサイズですが、他に手頃なサイズがあるかもしれません。あるいは削るなりなんなり加工されるという手も。ONKYO WAVIOシリーズに限定せず、小さなノブにイライラしている人はどうぞお試しあれ。

 ……と、Tweetで済みそうなネタをがんばってブログ記事にしてみるテスト。

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