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小説

タマ姉ネタ帳。

「お疲れさまでした」  カリスマというものを、私は信用していない。戦略も布石もなしに人の心を掌握してしまえるなんて、あまり気持ちのいいことではないから。  でも、何千人何万人の中には本当にそういう人がいるのだろう。少なく… read more »

2004年8月20日(金)の日記

実は公式ウェブにて  感想集を作ったら、と話してたんですよ。  ジサクジエーンで。「兵庫県 37歳 男性 無職」とかの匿名で。  もちろん嘘八百もアリということで妙にIRCでは盛り上がったのですが……。  MIOさんはエ… read more »

2002年12月5日は木曜日。

久しぶりに縦書き試験など  Entrance of Exitの12月2日分日記で苦労しておられたようなので。こっちはIE5.5限定技、しかもコレ関連のチューニングはIE6でも全然ブラッシュアップされていないというある意味… read more »

2002年3月15日は金曜日。

『言葉は心の隙間を埋める』  そんなもので心満たされる人もいる。とうに色褪せてしまった約束も待つことができる。あの人は僕に、そんなことを教えてくれた。 『ならばせめて、丁寧な嘘を』  自分の言葉にはもう、諦観と自尊心を粉… read more »

2001年10月23日は火曜日。

 転がらなかった石には、びっしりと苔がむしている。  どこまでが元々の自分なのかも思い出せないほど鈍重になってしまった今、それでも記憶だけは身軽にあの頃へと飛んでいく。  ただ身勝手な優しさだけをぶつけあった、あの頃へと… read more »

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