Eat the Rich
AEROSMITH
Get a Grip [1993]
げぷー(PV)。
個々の楽曲は申し分なくてもなぜか通しで聴かないアルバムというのがある。シャッフルで聴いているときそのアルバムの曲がかかると「ぴぴっ」と来るのに、アルバムリストでは絶対ダブルクリックされないような作品が。
そんなアルバムの筆頭とまでは行かなくても五指ぐらいには入りそうなエアロ復興期三連作のトリ。この曲を筆頭に問答無用の名曲揃いなのに、だからこそなのか、もうおなかいっぱい。
「 オススメ音楽 」一覧
世紀末微懐メロ伝説その33。
Are You Gonna Go My Way
LENNY CRAVITZ
Are You Gonna Go My Way [1993]
邦題「自由への。アホほど売れたので知らん人はおらんかと。退屈な曲だと思うんだけどな。でもPVは予想外に黒くて面白かった。
テレンス(→ブーツィー)→サラスと来た私にとっては割とどうでもいい彼なのですが、なぜか比べられることが多かったですな。特にテレンスはやったら引き合いに出されてて「???」でした。でもなぜかTAFKAPは入ってこなかった。プリンスを別格扱いに出来ない私はもう不思議で不思議でしょーがなかったですよ。
んでもって曲にも特に語るだけの思い入れがなかったりするのでこのへんで。ロックは死んだんですよ。
世紀末微懐メロ伝説その32。
Rock’n’roll Degeneration
JERUSALEM SLIM
Jerusalem Slim [1993]
アルバムが出たときは既に相方が離脱、泣きながら仕上げたけれどリリースは永らく日本国内だけだったという不幸を絵に描いたようなモンロー様の黒歴史からロケンロールなオープニングチューン。題するは「ロックの堕落」。かーっ、こういう見得を切らせるとマイケルに敵う奴ぁいねえよな。
その相方ことスティーブスティーブンスは脱退直後に仇敵ヴィンスニール[ex:モトリークルー]のソロアルバムへと参加。またそのアルバムがヴァンヘイレン脱退直後のデヴィッドリーロスとタメ張るほどいい出来で(売れ方はさほどでもなかったが)、この救われなさ加減は一体なんなんだろうと思ってしまう。
世紀末微懐メロ伝説その31。
Too Much Information
DURAN DURAN
Duran Duran (The Wedding Album) [1993]
誰かiTMSの国を切り替える方法を教えて下さい。毎回トップに戻って一番下までスクロールしてメニューから選ぶの鬱陶しいですよ。
でも全世界のショップを横断して検索できるんだったらその方がいいな。実際「日本のショップには無いけどUKにあるから見とく?」とか応答するわけだから、できないはずが無いのだよねえ。あんまり透過性をアピールすると「だったら余所国のショップでも買えるようにしてよ」という声が高まるので避けたい、という運営側の事情もわからんではないけれど。
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世紀末微懐メロ伝説その30。
Don’t You Worry ‘Bout A Thing
INCOGNITO
Tribes, Vibes and Scribes [1993]
このカバー曲がなかったらアルバムトータルでは間違いなくフュージョンだし(実際アルバム探すとジャズコーナーだもんな)、93年の当時に自分とは接触することもなかったであろうなあと振り返るのであった。
だから1980年前後にフュージョンの洗礼を受けてしまっているオイラにとっては「メイザ・リークfeaturingインコグニート」でしかなかったりするのだけど、その後のメイザのソロアルバムにはピンと来なかったあたりトラウマは意外や深いのかな、とか。